2009年 05月 28日 ( 1 )

 

Manti, Food in istanbul 004

c0008520_13193750.jpg トルコのマントゥは中国語でも饅頭、日本に来るとマンジュウとなって甘くなるけど、まあ基本的には生地で何かを詰めて蒸したりゆであげたりしたものだ。英語のメニューにはターキッシュ・ラヴィオリと書かれている。小麦粉の生地に肉やチーズが詰められ、茹であげたものに、にんにく入りの固いヨーグルト、更に唐辛子やオレガノを振っていただく。一つ目の写真はガラタサライ高校裏のフランス小路のファンシーなカフェで頼んだマントゥ。フランス小路は代官山のカフェ街みたいなところなので少々高めで18TL、約1150円。

c0008520_13195533.jpg こちらは僕がDJをしたベシキタシのワインバーMisketで女主人のギュルシャンがまかない的に出してくれたマントゥ。通常のマントゥは一個3cmくらいで一口サイズだが、こちらはスイトンか水餃子のようなでかいマントゥだった。ヨーグルトの上にかかっているオレンジ色のソースは唐辛子漬けのオリーブオイル。ほぼラー油と同じもの。

c0008520_13201018.jpg そしてファティーヒとウンカパヌの間にあるオスマン宮廷料理高級レストラン、ゼイレキハーネで頼んだマントゥ。モスクの横の高台に建てられた美しい内装のレストラン。小籠包みたいに口の中でプチプチと肉汁が出てくる。二人で8000円くらいかかったが、前菜からメイン、そしてグツグツのショコラ・フォンダンまで全て納得の味。また行きたい店だ。
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by salamunagami | 2009-05-28 13:20 | エキゾ料理