Salam Interview on Bauxar's site
関口義人さんが主宰する「音楽夜噺」で出会い、艶のある音色に惚れ込んでしまったタイムドメインスピーカーBauxar Jupity 301。ひょんな縁で製造元の日本METからモニターをさせてもらうことになりました。本来はオシャレな内装の部屋にこそ似合うようなクールなアルミボディですが、CDが散乱するオレの部屋にこんな状態で置かれて申し訳ない.....。テクノやロックなどはこれまで使っていたボーズの小型+サブウーファーのほうが迫力はありますが、民俗音楽やインド古典音楽はJupityの圧倒的勝利です。シタール奏者のヨシダダイキチさんもライヴに大型のタイムドメインスピーカーYoshii 9を使っています。
タイムドメインスピーカーはこれまでクラシックの室内楽やジャズとの相性が良いとされてきましたが、倍音を多く含む民俗楽器の再現にもなかなかです。この夏の間、僕がヒュー・トレイシーのアフリカ伝統音楽ものや、キングのワールドルーツミュージックシリーズ、コンゴのカサイ・オールスターズなど、伝統色の強い音楽ばかり聞いていたのはこのスピーカーのせいです。倍音がすごくキレイに出て、そのCDの主役は一体何なのか、すごくクリアに耳に届きます。
色々なCDを聞き比べて、リストにしたところ、日本METから取材を受けました。ただ今、Bauxarのサイトに僕のモニター・インタビューが掲載されています。
http://www.bauxar.com/
by salamunagami | 2008-08-26 13:35 | エキゾな日常

