the Most Delicious Foods in Bali
東京に戻って一週間。暑かったり、土砂降りだったりして、もはやバリは遥か彼方。週末には海南島料理やアフガン料理を食べて、すっかり東京の日常に戻っているが、そういう料理をアップする前にバリ島で美味かった料理をいくつかアップしておこう。バリでは一人12000円の高級フレンチフュージョン料理から地元仕様のお弁当まで色々食べたが、美味かったのは地元仕様の屋台飯だったりする。つーか、バリ料理は元々屋台料理みたいなものなんだな。リゾートホテルの一品1000~2000円の高級ぶったバリ料理が一番不味い。以前、渋谷の某カフェで鶏のタジンを頼んだら単なる鶏のトマト煮が出てきてあきれたことがあるが、それと同じで、料理人がその料理のキモの部分が全くわかっていないまま作っているのだろう。
というわけで美味かったもの三品。一枚目はウブド在住のアスカさんが届けてくれた地元弁当、ナシ・アヤム・クデワタン。煮込み、焼き、揚げ、などいくつかの異なった味付け、調理をした鶏肉がご飯の上に散りばめられている。クデワタンとはウブド北部の小村の名前。ナンディニ・リゾートに向かう途中、お昼時になぜか道が渋滞している場所があり、運転手に聞くとクデワタン村の有名なナシ・アヤムの店の前で車が渋滞しているとのこと。次回ナンディニに泊まる際はここでテイクアウト弁当を買って、持ち込むことにしよう。
二枚目もアスカさんが買ってきてくれたナシ・チャンプル弁当。おかずの量は少ないが、一つ一つのおかずにしっかり味が付いていて、ご飯がたっぷり食べられる。値段は聞いていないが、200円以下ではないだろうか?
三つ目はウブドで有名なバビ・グリン(豚丸焼き飯)屋、ウブオカのバビ・グリン。11年ぶりに行くと、店が拡張され、大繁盛しているので驚いた。写真は通常のバビ・グリン・スペシャル(25000rp)でなく、バビ・グリン・ピサー(35000rp)。おかずの種類は通常のものと一緒だが、ご飯は別皿に盛られ、おかずの量が大盛り仕様。豚の血のソーセージ、いわゆるブーダンが美味い!
by salamunagami | 2008-08-19 19:03 | エキゾ料理

