Sokak, On the street of Pera
先月末のパリでは、着いた途端にジプシースウィングの聴けるバーに案内されたが、イスタンブールでも音楽が道の至る所にある。一人で午後のイスティクラル通りを歩いていると、前回も出会ったクルド系、アナトリア民謡集団ALATAVが演奏していた。なかなかの名曲そろいのせいか、曲を止めるたびにお手製のCDRが売れていた。三十分で30枚くらいかな? 300YTLの売り上げは結構なものだ。演奏して、曲を聴いてもらって、CDを売る。彼らはこの音楽不況の時代でも生き残れそうだ。http://www.myspace.com/alatav
alatavのCDを部屋で聞いてみたら、すごくイイ。既にターキッシュポップやハルクなどのcdを買ってはいるが、たいていのものは予想の範囲中でしかない。彼らの音はローバジェットながら、歌心が伝わってくる。
昨日はビデオカメラを持っていなかったことが悔やまれる。これからは必ず持って歩こう。CDRはエルスール分、更に土産分をたっぷり買って帰ろう。
日が暮れるのは午後8時前。その頃になると路上のカフェはこんな風に人でいっぱいになる。雨が降っても関係なしに混んでいる。
夜中前、ドイツに帰るアレックスとダニエル達と別れ、宿に戻る道の途中、ジプシーの生演奏が聞こえてきたので覗いてみる。狭く暗いバーの中は踊る人々でいっぱい。
by salamunagami | 2009-04-17 17:10 | エキゾ旅行

