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Parcels from Delhi

c0008520_13255653.jpgというわけで、先週月曜にデリーからEMS SPEEDPOSTにて送った二つの荷物、小さいほう8kgのものは先週土曜の午前中に届き、大きいほう20kgのものも今朝届きました。インドEMS優秀です! しかし、日本の税関でしっかり開封された後、再び密封されています。

c0008520_1326734.jpg白い布をはぎとり、布ガムテープとダンボールをはがし、二重のビニール袋の中から、出てきたオーダーメードカーテン! 総重量18kgくらいあります。

c0008520_1326205.jpg早速、リビングのほうだけ取り付けました。ピンクというよりパープルで意外と落ち着いた色合いですが、色が濃いので遮光の効果もありそうです。サイズもピッタリだし、縫いもしっかりしてます。さすがfabindiaお抱えのテイラーのイリヤスさん。次回デリーに行くときも何か作ってもらおう。これですっかり我が家サラームバワンが完成に近づきました。
しかし、一つ忘れ物。余り生地でタッセルを作ってもらうのをすっかり忘れてました。年末のモロッコで金属製の留め具でも買おうかな。
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by salamunagami | 2010-09-28 13:29 | エキゾな日常  

9.27 Mon. Anubrata Chatterjee@UPLINK

c0008520_10441674.jpg昨日今日は国内最大のインドイベントNamaste India@代々木公園に顔を出しています。今日の午後はJ-WAVE TOKIO HOT 100に出演し、今夜は昨夜のNamaste Indiaにて30分ほどの短い演奏ながら集まったインド人達の黙らせたプルバヤン・チャタルジーの東京公演@杉並公会堂(なんと前売り売り切れとのこと。富沢さん、お疲れ様でした!)を見に行きます。そして明晩はタブラ奏者アヌブラタ・チャッタルジーのソロ公演@UPLINKもあるんだっけ。先週インドから戻ってからまだまだずっとインドモードが続いています。
ちなみにアヌブラタはU-zhaannの「ムンバイ・ナウ」でも「ブブイ、バブイ、ブバイ」と紹介されていたうちの一人、ブブイです。

アヌブラタ・チャッタルジー タブラ・ライブー花曼荼羅ー
日時:9/27(月)19:00開場/19:30開演
巨匠アニンド・チャッタルジーの息子 アヌブラタの超絶タブラを存分に楽しめる!

「タブラ・ラハラ」と呼ばれるタブラが主役の演奏スタイル、豪華すぎるゲストとの日印古典セッション。
日本の伝統いけばな龍生派の今井蒼泉とのコラボセッションによる新感覚フリースタイル・タブラも必見!

さまざまな表情を見せるタブラの音色、縦横無尽に繰り出される技の数々。

リズム地獄...もとい天国。

主催:プルバヤン&アヌブラタ招聘実行委員会
共催:UPLINK FACTORY

□日時:9月27日(月)19:00開場/19:30開演 □料金:予約¥3,000/当日¥3,500(ともに1ドリンク付き)

Anubrata Chatterjee【アヌブラタ・チャッタルジー】:(タブラ)
世界的に有名なタブラ奏者アニンド・チャッタルジーのひとり息子。シブクマール・シャルマ、シャヒッド・パルヴェス、ハリプラサード・チョウラシアといった超巨匠と共演多数。アメリカ、イギリスなど、世界各国で演奏活動。愛称は「ブブイ」。

ナビゲーター:サラーム海上

今井蒼泉:いけばな龍生派家元教授。『東京秘蔵っ子会議』(with DJ : SHINGO/3LDK)や『Double Cast』(with SURVIVART 岩井優)とのコラボパフォーマンスを始め、東京カリ~番長との「カレーとイケバナ」コラボレーション、陶芸家川合牧人とのインスタレーション展(中近東文化センター ロータスカフェ)など、幅広い活動を展開。2008年より、東京都の認定大道芸人資格ヘブンアーティスト登録。

鈴木浩遊:エレクトリックベース奏者/作編曲家
東北大学の文学部哲学科美学西洋美術史卒。92年より、アメリカ・ボストンのバークリー音大に留学しジャズとキューバ音楽を学ぶ。94年に、シカゴに移住。アメリカン・コンサーバトリーの修士課程(クラシックの作曲科)に籍を置きながら、ブルースなどを積極的に演奏。98年に東京に戻ってからは、海外からのミュージシャンとの共演多数。ニュージーランド、オーストラリア、スイス、フランス、イタリアなどをツアーで回っている。http://www.suzukibass.com/

寺原太郎:バーンスリー奏者
北インド古典音楽・バーンスリー奏者。92年、巨匠ハリ・プラサード・チョウラシア師の弟子である中川博志氏に入門。97年より楽器の枠を超え、シタール奏者アミット・ロイ氏に師事し、国内外で演奏活動を行う。http://www.pure.ne.jp/~fueya/

武藤景介:1977年より、中村仁のもとでシタールを始める。
1999年より渡印、Pt. Manilal Nagに師事。
2001年、カルカッタで開催された"ソルトレイク・ミュージック・
コンファレンス"に出演。以後、東京を中心にライブ活動中。http://home.k06.itscom.net/kkmuto/index.htm
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by salamunagami | 2010-09-27 19:00 | エキゾ音楽  

Indian Spices

c0008520_20583914.jpgいやあ今日は寒いくらいですねえ。ウォシュレットの温水スイッチをつい入れちゃいました。インドの土産や留守中の郵便物、止まっていた事項へのメールの返信などしていたらいつの間にか日が暮れてしまいました。やっと一通り終わったのでお楽しみのスパイスに手を付けようかな。
ジャイプルでお世話になったマリーノエルにいつも馴染みのスパイス屋を聞くと、旧市街のラッシーワーラーの隣にある雑貨屋が良いと言われ、訪ねると店から爽やかなカルダモンやクミンやサフランの香りが漂っていて、これぞ求めていた店と確信。自宅にはもちろんスパイスは一通り揃ってはいたけれど、この際一通り買い直しました。クミンシード、コリアンダーシード、カルダモンシード、黒胡椒、マスタードシード、フェヌグリーク、カイエンヌペッパー、鷹の爪、ガラムマサラ、クローブ、シナモン、ナツメグ、チキンマサラパウダー、そしてサフラン。サフランを除いて全て買って700rsほど。(カルダモンとクローブはちょっとだけ高い)。サフランは10gで3000rs(6000円)とかなりまけてもらいましたけど、それでも高額でしょう!
これで東京にいながらいつでも香り高いインド料理が作れるけど、問題は自宅でインド料理なんてなかなか作らないことだなあ。
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by salamunagami | 2010-09-24 20:58 | エキゾな日常  

Bollywood Films I saw in India


今回インドで見た映画は二本だけでした。一本目はWe Are Family。主役はオーストラリアで暮らすインド人女性二人。一人は職業イケメンのアルジュン・ラームパールの前妻、もう一人は未来の妻。前妻は不治の病にかかり、未来の妻はイケメン夫と前の奥さんとの三人の子供を引き取って新しい家族を作るという話。なんとなく女性版の「Kal Ho Naa Ho」。話はわかりやすいし、それなりに感動するけど、無駄がなさ過ぎるし、歌&ダンスシーンが一曲しかない。これじゃインド映画見ている意味がなくなっちゃうよ。


We Are Familyが物足りなかったので、インド人の子供からオヤジ(ほぼ男性ばかりに聞いた)が激押ししていたDabanggを見に行った。脳味噌まで筋肉が詰まったサルマン・カーン主演作なので、キツイなあと思っていたが、これがラジニカーント映画をサルマンに置き換えたような勧善懲悪スーパーヒーロー映画。主役がウッタルプラデシの警官という地に足のついた設定、ボリウッドでは今時珍しい。歌&ダンスもたっぷり。とは言え新婚旅行(妄想?)シーンではドバイのセレブ系ホテルに宿泊しちゃうんだけど、そのお金は明らかに横領だろう! サントラ盤もR&Bやトランスが一切なし、ラーハットの歌も多い。DJで使えそう。


そしてCMだけで、まだ公開は先だが、ラジニカーント主演でロボコップとirobotをパクッてる「robot」も早く観たい!


もう一つ映画館で見た予告編で面白そうだったのは、70年代に遡って、両親の恋愛を成就させるという「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をそのままパクった「Action Replayy」もディーワーリー公開だって。
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by salamunagami | 2010-09-24 16:33 | エキゾ映画  

Back in Japan

c0008520_11544814.jpgそして昨日、香港での15時間遅延を経て日本に帰国致しました。昨日の午後はそのまま渋谷エルスールレコーズに出ていたので、今日は旅の荷物の片付け、お土産分け、洗濯、郵便物の整理、メールの返信、スケジュール管理、請求書書き、食品の買い出し、昼飯作りを全部こなしてます。明日からは通常営業に戻りたいですね。新ネタも仕入れてきたのでDJパーティーや講義やトークショーなどでお披露目していきたいと思っています。
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by salamunagami | 2010-09-24 11:54 | エキゾな日常  

Sending 28kg Parcels to Japan

c0008520_2340512.jpgそして一週間後に出来上がったカーテンを無事受け取り、日本へ郵送する。以前ならコンノートプレイスにあるGPO(中央郵便局)に行き、外国人ばかりの列に並び、中身を確認してもらい、白い布で箱をカバーしてもらうためにあちらこちらに行き、切手を買って、などなどなどと一日がかりの仕事だったが、今ではGPOまで行かなくとも、地域の郵便局でEMSスピードポストを使って航空便が送れるようになっている。
というわけでジジコさんにでかい日本製の段ボールと布ガムテープを(両方ともインドでは超貴重)ゆずっていただき、カーテンやその他に買った布製品を全て詰めると28kgにもなっていた。そして内容物のインボイスをしっかり書いて今朝、マルビヤナガルの郵便局へ行く。

c0008520_072090.jpg窓口のアニキに「EMSプリーズ」と言うと、最大20kgまでと言われ、あわてて、8kg分の荷物を抜き出すと、アニキが余分な段ボールのフタの部分を切り裂いて、新たに小さな8kg分の小包も作ってくれた。そして「バックサイドプリーズ」と言われ、奥に行くと郵便局員の詰め所というか着替え室で、アニキが段ボール箱に白い布を被せ、縫い付けてくれる。これは郵便局員のちょっとした小銭稼ぎのアルバイトになっているらしい。言い値が500と200で700rsのところを400rsまでまけて話をつける。このアニキ、アニル・カプール君、33歳で三人の子供をかかえて何かと入り用なんだよとのこと。こんな風にEMSのパッケージが出来上がった。20kgと8kgの二つで6900rs、約14000円。所要時間は1時間半、十数年前と比べれば4分の1くらいの時間で済むようになったが、それでも白い布で覆ったり、まだまだ非効率的だなあ。というわけで今回のインド旅、最後の難関も無事終了。あとは今夜か明日のエアインディアで送られるらしいから、オレが日本に着く前にサラームバワンに到着してるかも。
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by salamunagami | 2010-09-20 23:45 | エキゾ旅行  

Made to Order Curtains for Salambhavan

c0008520_222215.jpg今回の旅行のミッションの一つはサラームバワンのカーテンを特注することだった。我が家の廊下とリビングの窓はそれぞれ幅が三間ずつあり、今は大家さんが使っていた明るい灰色のカーテンがかかっているが、灰色ではどうも我が家らしくない。しかし、日本で買うとなると、通常の幅一間のカーテンを横に三枚貼り合わせることになり、三倍のカーテン代だけでなく、工賃も合わせると大変な金額になってしまうのだ。しかも日本製にはビビッドなピンクや紫色のカーテンなどない。そこでインドの無印良品ことfabindiaで布地を指定し、カスタムメイドしてもらうことにした。

c0008520_22222543.jpgインドに着いた翌日、デリーGK1のfabindiaに行き、地下の布地コーナーで布を選び、お店専属のテイラーに日本から持ってきたカーテンの見本を見せると、すぐに必要な寸法を出してくれた。幅1.8mの布が44mも必要になるという。三間が二組と一間が一組で、幅にしたら約12mなのにそんなに沢山? 聞くとギャザーを作るのにそれだけ沢山布が必要になるらしい。なお、インドではカーテンはポールに輪を通すスタイルが基本なので、日本式にレール金具を差し込むタイプは基本的に存在しないので、日本式のものを作ってもらうなら、サンプルを持って行く必要あり。布地は1mあたり250Rsのものを44m買うと11000RS、22000円。そして工賃は2090rs、4200円、一週間で作ってくれるとのこと。合計しても26,200円だ。重さは20kg以上あるとのことなので、郵送料金は別にかかるけれど、それを足しても日本の半額以下で出来上がりそうだ。さて、出来上がりは一週間後、どうなってるかな?
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by salamunagami | 2010-09-20 22:22 | エキゾ旅行  

Shopping at INA Market

c0008520_2139308.jpg昨日から雨の続くデリーですが、元国際飛行場近くにある生鮮市場INAマーケットに買い物に行ってきました。お目当ては車エビとツナ。魚屋は写真のように二段構造となっていて、上の段に並ぶ品物から活きの良いものを選ぶと、下の段でさばいてくれる仕組み。

c0008520_2140588.jpgしっかし、こんな環境で働きたくないなあ。

c0008520_21403512.jpgこちらはピンク・フロイドもびっくり! 豚が空を飛ぶ看板の豚肉専門店。

c0008520_21421036.jpgというわけで、夕飯はエビの土鍋オリーブオイル煮と、ツナのタジン、エビ頭の味噌汁を作りました。

c0008520_21434243.jpgU-zhaanはムンバイで一番美味いものはコカコーラですと言っているけど、インドで日本よりもはるかに美味いものの一つはエビなんですよ。日本の冷凍エビの原産地だから。冷凍保存される前の段階のエビは味が濃いですよ〜。インド、特にムンバイやケーララに来たら是非エビを試すと良いですよ。
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by salamunagami | 2010-09-20 21:45 | エキゾ旅行  

Heavy rain in Delhi

c0008520_1413797.jpg昨日まで快晴で、雨期も終わりかなと思っていた矢先、今朝はものすごい豪雨となったデリー。これから3泊した快適なホテルTrinity Art Hotelをチェックアウトし、ジジコ&サトウヨウ夫妻宅に移動。旅の疲れが出てきたので今日は映画でも見に行こう。

現地では熱中症寸前になり、観光どころではなかったタージマハル。写真で見直すと非現実的な感じがする。
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by salamunagami | 2010-09-19 14:03 | エキゾ旅行  

Weekend in Hauz Khas Village

c0008520_31688.jpg今日はデリー南のオシャレスポット、ハウズ・カース・ヴィレッジに行く。予約の取りにくいケーララ料理ガンパウダーで昼食の後、カフェで一休みし、ジャイプールでお世話になったマリーノエルに紹介されたフランス人女性イリスが経営するPurple Jungleというお店に行く。

c0008520_314088.jpgそこでこんなに素晴らしいお土産を発見! 四枚1セットで730Rs(1460円)の分厚いアクリル製コースター。良い顔のオヤジがこんな形で役立つとは、オレも見習おうっと。

欲しい方は至急連絡くれれば買って来ますよ〜。

c0008520_333234.jpgこちらはもうすぐ始まるコモンウェルス・ゲームスの室内競技用の会場です。新築とは思えない程屋根がボコボコ。オレが作った夏休みの工作レベルの仕事です。
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by salamunagami | 2010-09-19 03:04 | エキゾ旅行