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12.30 Wed. Salam spins at AI/Jazz lounge Delhi!

c0008520_183798.jpgサラームの旅にサプライズ! なんと12月30日水曜夜、サラームがデリー・サウスの日本食ラウンジ・レストランAI にてDJをします! このAI、インドの飲食業界の風雲児A.D. Singh氏が経営する超セレブ・レストランだそうです。80年代の東京西麻布〜六本木辺りを思い出す、バブリーな今のインドを満喫出来る貴重な夜になると思いますよ! 
 ちなみにこちらはツアーとは関係なく行われますので、この時期にデリーを訪れている方も是非お立寄り下さい。

party title: Orient Express from Tokyo

date: 30 Dec 2009 (wed)
party start: 21:30 till midnight
venue: AI / Jazz lounge
address: Second floor, MGF Metropolitan mall, District Center,
Saket, New Delhi (next to Citywalk shopping maal)
tel: 011-40654567
entrance:free
website: http://www.airestaurants.com/

DJ: Salam Unagami (Orient Express/JP)
Jijico (Smiletrans/JP)
VJ: Yo Sato (Smiletrans/JP)
Bellydancer: Milla
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by salamunagami | 2009-12-30 21:30 | エキゾDJ  

To Do List Today

c0008520_20473149.jpg明日からついにインド・ラージャスターン旅行。
下記は今日中にやっておくことのリスト。フー、だいぶ終わったけど、まだまだ先は長そう。

ボタン付け
DJ選曲&CDR焼き
MC社ライナーノーツ仕上げ

部屋掃除 ○
ゴミ出し ○
シティバンク口座に○○万円送金 ○
二万円手持ち ○
マックのバックアップ ○
ガイドブック必要ページコピー ○
旅のレジュメ人数分コピー ○
無印でカメラグッズのバッグ買う ○
サロンパス ○
参加者全員の連絡表 ○
神社で厄年大祓 ○
DJ用ipod のオーディオケーブル ○
ブロス原稿 ○
冷蔵庫の残り物野菜で夕飯 ○
c0008520_20475679.jpg というわけで今夜は簡単料理。インカの目ざめとニンジンと鶏肉で作った肉ジャガならぬ、塩ジャガ。味付けはニンニクと塩とエルブ・ド・プロヴァンス。クルーゼの鍋なら水を入れて、フタをして15分蒸したらできあがり。

c0008520_20491343.jpg こちらも残りもののキャベツとツナ缶をタジン鍋で蒸し煮にしたもの。

では行ってきます!
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by salamunagami | 2009-12-23 20:50 | エキゾな日常  

Everyday I Eat the potate

c0008520_21225245.jpg 北海道から届いたジャガイモ、レッドムーンとインカの目ざめがまだ大量に残っている。冷蔵庫に入れておけば旅から戻ってからも食べられるだろうが、早めに食べてしまったほうが美味しいに決まってる。
というわけで我が家では毎日、ジャガイモ料理が登場している。一つ目はスウェーデン料理ヤンソンの誘惑。最近ではIKEAのレストランで食べられるらしく、すっかり日本でも定着したようだ。フランス留学時代にスウェーデン人のクラスメートの下宿で本物を初めて食べたけど、オレが作ったほうが美味いと思った覚えがある。しかしながら今回は一年ぶりくらいに作ったら、ポテトを太く切りすぎた。

c0008520_2125740.jpg こちらは妻が作ったジャガイモとポルチーニ茸のスープ。マッシュルームのぶつ切りも加えて、濃厚なキノコ出汁が効いている。フランスで買ってきた大量のポルチーニももう残り少ない。誰か買ってきて!
奥の料理はオレが作ったイワシの香味パン粉焼き。

c0008520_21273831.jpg 今夜作ったアッシュ・パルモンティエ=シェパーズパイ。オレの冬の定番料理だな。インカの目ざめを11個、大きな玉ねぎ一つ、牛の赤身肉300gも使ったので大量に出来上がった。明日の昼飯もこれでバッチリ。

c0008520_2129044.jpg ちょっとポテトを柔らかくしすぎたらしく、お皿に盛りつけるとこんなにブニョ〜っと崩れてしまったが、明日にはちょっとは固まるかな。
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by salamunagami | 2009-12-21 21:30 | エキゾ料理  

Days in Shiwasu '09

先週土曜はP社(PlanktonでもParcoでもなくP-vine)のY君の結婚式に出席した。結婚式というのはいつ出ても良いですねえ。Y君は僕のWAVEの同期入社組なので、もう20年も付き合いが続いていることになる。新婦の友人達はまだ20代後半〜30代前半の若い女性ばかりだったが、新郎側の友人は40過ぎの不良オヤジ達ばかり(長髪、ヒゲ、金髪、ダークスーツ)で、写真を見直すとマフィアの結婚式みたいなので写真をアップするのはやめておこう。終了後は渋谷に戻り、もう一人、こちらも悪そうなオヤジと打ち合わせ。クリスマス前の渋谷はさすがに激込みだった。

日曜は朝から大掃除。午後は三茶で旅行用の小物の買い物。ジャイプールの友人ハミッドの息子、イリヤスへのプレゼントが見つからずに困る。インド人の13歳の男の子が喜ぶ1000円くらいのモノって何だろう? 何かアイディアあったらメール下さい。

夜は下北沢の台湾料理屋で和光大学ぱいでいあのワールド音楽講座の打ち上げ忘年会。気づくとビールのピッチャーや紹興酒のボトルが空になっていた。今年の受講生さんはよく飲む人達ばかりで驚く。みなさん、一年間引き立てていただきありがとうございました。来年も良かったらよろしく!

昨夜飲み過ぎたらしく、今朝は軽い二日酔い。それに胃までが重い。朝からジムに行き、1時間走って、45分マシンで鍛えて、サウナと風呂に入るとさすがに二日酔いは消えた。
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by salamunagami | 2009-12-21 18:36 | エキゾな日常  

旅のTips6 デリーとジャイプールのgooglemap

そして、今回の旅で訪れる予定の場所を記したgoogle mapをアップしました。
まずはデリーとジャイプール編です。ジャイサルメールは単なる砂漠の町なので、アップする意味があまりないかもしれません。

サラームの旅・デリーマップ

サラームの旅・ジャイプールマップ
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by salamunagami | 2009-12-16 18:41 | エキゾ旅行  

旅のTips号外2 市川 捷護さんのウェブサイト

旅まで一週間を切り、オレもラージャスターンの歴史について少しくらいは知らないとまずいので、自宅の本棚を探し、インド関係の本を読み返しています。その中で参考になりそうなものをここに紹介します。

まず、「小沢昭一 日本の放浪芸」シリーズのプロデューサーを務めた市川 捷護さんの「ジプシーの来た道」は前半がアルメニア、後半が彼が2001年に訪れたジャイサルメールのレポートで、ラージャスターン音楽についてたっぷりとページが割かれています。彼が2001年に現地録音したCD「ジプシーのうたを求めて」(このCDが今廃盤になってしまっているとはビクターさん、何やってるんですか!)とともにラージャスターン芸能ファン必読です。
ジプシー研究家 関口義人さんの「ジプシーミュージックの真実」でも冒頭にラージャスターン音楽について数ページ触れられています。
神谷武夫さんの名著「インド建築案内」にはラージャスターン州の名跡や建築物の写真がたっぷり収められています。この本はインド全土の建築物を網羅している500ページ強のカラー写真集。なのに値段もそれほど高くないのがいいですね。インド全土なので、今回の旅を終えた後も楽しめます。

ジプシーの来た道―原郷のインド・アルメニア

ジプシーのうたを求めて~沙漠に生きる漂泊の芸人たち(インド・ラージャスターン州)

ジプシー・ミュージックの真実―ロマ・フィールド・レポート

インド建築案内

本を買うのは面倒という人には市川 捷護さんのウェブサイト。2001年の旅、そして2009年の2月に再訪したジャイサルメールのレポートも写真とともにアップされています。ここも要チェック!

http://gypsy-trails.com/BLOG-NAME/post-11.html

日経新聞シンガポールが定期的に出しているNIKKEI GALLERY Vol.76のウェブ版にはライターの冬野花さんによるジャイサルメールとジョードプルの写真記事があります。pdf形式でダウンロードできます。
黄の城 青の町

さて、僕はにわか勉強が身につくでしょうか?
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by salamunagami | 2009-12-16 18:29 | エキゾ旅行  

A lost Tuesday

c0008520_20432513.jpg  朝起きると奥歯の親知らずが腫れている。普段ならそのまま放っておくのだが、一週間後からのインドでオレが体調悪いというわけにいかない。そこで歯医者に電話し、すぐに診察してもらうことに。10時半に歯医者に着くが、前の患者が長引き、僕の番になったのは11時近く。その後渋谷でヤボ用を済ませ、午後1時に帰宅。残り物で昼飯を済ませ、今度は3時に三茶の皮膚科へ。ここは予約制ではなく、いつもから1時間くらい待たされる。案の定一時間後に来て下さいと言われ、一時間三茶のツタヤと肉のハナマサで時間をつぶし、4時過ぎに皮膚科に戻る。それからオレの番まで更に50分。皮膚科を出たら5時半過ぎていた。帰宅し、ユッケジャンクッパを作るともうこの時間。一日が終わってしまった! 今回のインドはオレの健康管理が真っ先に問われる旅だから、こういうことに時間を取られるのも仕方ないのかな。

c0008520_20434910.jpg 写真は最近作った料理。一つ目は鯛と牡蠣のタジン。二つ目はタコライス。
c0008520_2045125.jpg 三つ目はElle a Tableの今月号に載っていた池尻大橋フレンチoginoのオギノシェフのレシピで、豚肉とジャガイモの蒸し煮。薄切りにしたジャガイモの下にトロトロの豚肉が隠れてる。味付けは白ワインとタイムとローリエ、そして塩漬けにした豚バラ肉。北海道産のジャガイモ、レッドムーンを使ったのでジャガも濃厚!

c0008520_20451468.jpg そして北海道の幻のジャガイモ、インカの目ざめを使ったポテトサラダ。単純な料理だけど激ウマ!
c0008520_20452690.jpg 最後は今夜の夕飯、ユッケジャンクッパ。明日の昼飯になるほど作った。それでも余ったゼンマイはナムルにした。
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by salamunagami | 2009-12-15 20:46 | エキゾな日常  

旅のTips号外 グローバリズム出づる処の殺人者より

旅に参加する皆様へ。出発まであと10日を切り、もう気分が高まっているのではないでしょうか。インド観光ビザは取得しましたか? 年末年始は混み合っているようなのでまだの方はお早めに申請取得下さい。

さて今回の旅は音楽生演奏の鑑賞がメインですが、それ以外にも見所がたくさんあります。例えば、映画「ラッチョ・ドローム」に出てくるようなジャイサルメールの砂漠から、海外ブランドのショップが並ぶ最先端の巨大ショッピングモールまで、10日の間にインドの両極端の世界を見ることになると思います。ちなみに僕達外国人観光客はショッピングモールに半袖半ズボン、サンダル履きのラフな格好でも入れますが、僕達を運んでくれる現地の運転手はそこには入れません。

そうした現代インドの矛盾を知るにはインド人作家アラヴィンド・アディガのブッカー賞08年度受賞小説「グローバリズム出づる処の殺人者より」をお勧めします。主人公は北インドの小村の農家に生まれ、農業を放り出し、地主のダメ息子のお抱え運転手になり、デリーで放蕩生活を送るダメ息子を殺して手に入れたお金を元に、ITに沸くバンガロールで成功した起業家。物語は彼が、まもなくインドを訪問する中国の温家宝首相にあてた手紙形式で進みます。彼の半生を知ることは経済成長に沸く現代インドの光と闇、両方を知ることになります。「スラムドッグ$ミリオネア(ぼくと1ルピーの神様)」には残酷な描写が何度も出てきますが、最後はハッピーエンド。「グローバリズム出づる処の殺人者より」の主人公も自分にまつわる全てを捨てて新たな人生を切り開いているのだからハッピーエンドと言えるかもしれません。

旅の前にお時間ある方は是非どうぞ!

グローバリズム出づる処の殺人者より
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by salamunagami | 2009-12-14 22:14 | エキゾ旅行  

Can't Stop thinking of India!

c0008520_21163257.jpg 締切があるというのに、なぜか一日インド旅のことだけをやっていた。全日程の予定表叩きを作り、サラムモロッコの大西さんと何度もメールのやりとりをし、デリーのサトコンさんに電話してショッピングモールと映画館が一緒になった場所を聞き、専用のgoogle mapまで作っていたら、いつのまにか夜になってしまっていた。
ああ、一日終わってしまった。
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by salamunagami | 2009-12-12 21:16 | エキゾ旅行  

ラージャスターン旅のTips5 電圧とコンセント

c0008520_11213396.jpgインドの交流電圧は220Vです。日本の電気製品はほとんどが100Vであるため、そのまま使うことは出来ません。ただし、デジタルカメラやビデオカメラ、ラップトップパソコンの充電器、ドライヤーなどは最近では海外でもそのまま使えるものも多いので、お持ちのものを一度ご確認ください。また、コンセントの差込口も異なり、丸穴2つのBタイプ、Cタイプ、または3つ穴タイプのB3タイプも見られます。すべてのタイプに変換できるマルチプラグも2000円ほどで手に入ります。僕も一個持ってますが、薄く長いのであまり安定感よくありません。単機能のプラグのほうが使いやすいです。アマゾンで見つけて安くて便利そうだったのが「 海外旅行用光る変換プラグセット B・Cタイプ」。これは安いし、BとCの両方入っているし、微妙な明るさの灯りにもなるので優れものかもしれません。どなたかまだ変換プラグをお持ちでない方お試し下さい。

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by salamunagami | 2009-12-11 11:22 | エキゾ旅行