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September'08 World Music live

残暑厳しい中、9月となりました。今月もワールド系たっぷりコンサートがありますよ。ジョルジ・ベンジョールとオロドゥンはタダらしいです。込みそうだなあ。文化放送でのバリ・ガムランもすごいレゴンの踊り子が主役らしいです。

5,6,7 Joyce @Blue Note東京
http://www.bluenote.co.jp/jp/schedule/
6,7 Jorge Benjor, Olodun @代々木公園Festival Brasil
http://www.festivalbrasil.jp/
10 Asa @渋谷O-East
http://www.plankton.co.jp/asa/index.html
11 Gilberto Gil @有楽町国際フォーラム
11 マイア・バルー/OKI/戸川昌子/梅津和時/エルナ・フェラガ~モ/中ムラサトコ/ちんどんブラス金魚/日比谷カタン/上野洋子 @吉祥寺Starpines Cafe
http://www.maia-zoku.com/
12 サカキマンゴー&リンバ・トレイン・サウンド・システム @代官山晴れたら空に豆まいて
http://sakakimango.com/
16 Joget Pintang, Bali Gameran @文化放送Mediaplus hall
http://www.mmbali-net.com/
20 Svaeng @吉祥寺Starpines Cafe
http://www.mplant.com/koruna/svang/tourinfo08.html
21 Omar Faruk Tekbilek @東中野ロマラクダ
mailto:skydancers@dakinirecords.com /
24 Ska Cubano @赤坂Blitz
http://www.conversation.co.jp/schedule/skacubano/
25 Amy Hanaiali'i @渋谷Orchard Hall
http://www.conversation.co.jp/schedule/amyhanaialii/
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by salamunagami | 2008-09-30 23:59 | エキゾ音楽  

A Weekend in Fukuoka

c0008520_14372784.jpg 一昨日、地中海VACANCESイン博多、250名を超えるお客さんにお越しいただきありがとうございました!

c0008520_14374634.jpg 初秋の博多は初めてだったのですが、乾燥していて過ごしやすい気候と海、午後6時半を過ぎても沈まない夕日に、昔留学していたモンペリエを思い出しました。シリルが博多=ニース説をいつも唱えてきましたが、本当に南仏みたいですね。

c0008520_1438048.jpg 会場の海浜食堂はマリゾンというビーチに面した教会型結婚式場の前で、日曜なので、一時間毎に結婚式のチャイムが鳴り、ウェディングドレスとタクシードのカップルが通路を歩き、色とりどりの風船が空に飛ばされる。そんなピースな環境で福岡と北九州のタヒチアン・ダンサーのショーがあり、我々はその間にいつものエキゾDJをやってきたわけです。

c0008520_14381790.jpg パーティーは午後9時にいったんお開きになり、ほとんどの方はダンスが終わって帰ってしまったけれど、オレはその後の11時まで、シリルと森田さんと三人でのBACK TO BACKスタイルのDJタイムが一番楽しかった。パーティーってのはいつもそんなものですな。

c0008520_1438449.jpg 夜中にやまちゃんという居酒屋(広島にも同名の居酒屋がある)に繰り出すと、出てきたものは肉、肉、肉! 牛のタタキに鶏の炭火焼きに豚キムチに、さらに牛のテール煮込み、ほかはサザエの壺焼きなど、動物性タンパクをこよなく愛するオレには最高! 

c0008520_1439921.jpg しかも居酒屋なのにラーメンも頼める。締めはもちろんラーメン!


c0008520_14392578.jpg 一夜あけて、天神を歩き、シリルの友人たちと西鉄グランドホテルのフレンチレストランでランチ。サラダ、パスタ、ブフ・ブルギニョン、デザートをゆっくり二時間かけて食べる。

c0008520_1447421.jpg 前菜は豚のリエットと生ハムとベーコンがちりばめられたサラダ。こりゃウマ!


c0008520_14503097.jpg そしてメインはブフ・ブルギニョン。箸でちぎれるほど柔らかく煮込んだ牛肉。あんまり美味いのでシェフの久家博さんにもご挨拶をしてきた。

c0008520_14394048.jpg15時半に空港に着き、ラーメンをもう一杯いただき、辛子明太子のお徳用パックを買って東京に戻る。羽田で携帯のスイッチを入れると途端に友人から電話があり、「今、ナマステインディアにいるんだけど、来てないの?」とのこと。たまには休ませてくれ!
 そんなわけで東京に戻り、今朝起きるとこの冬のような気候。どうなってるの?
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by salamunagami | 2008-09-29 14:44 | エキゾな日常  

9.27.Sat. Medvacances in Fukuoka!

c0008520_17542782.jpg そして9月27日土曜には、シリルの第二の故郷である福岡で「地中海VACANCES」ビーチパーティーです! 長かった今年の夏もこれで終わりかな。九州方面でエキゾ音楽に飢えている方はこの機会に是非!

TAHITIAN AREMITI PRESENTS MEDVACANCES IN FUKUOKA

詳細/ Information ■日程/Date 2008年09月27日(土)

■会場/Place Sea Side Café 「海岸食堂」/Kaigan Shokudo (Marizon)
〒814-0001福岡市早良区百道浜2-902-1地先(マリゾン)
Tel:092-845-6636

■開催時間/Time 16:00(オープン&スタート)
■内容/Contents
→ Medvacances所属Dj’s (Syril / Salam Unagami)による「地中海プレイ」
スペインのフラメンコ、北アフリカのライ、東ヨーロッパのバルカン・ビーツ、ジプシー・スイング、トルコのポップ、ギリシャのヒップホップ、中東ベリー・ダンス、イタリアン・ハウスなど
→ Tahitian Dance Shows with
● POERAVA
● ナニフラスタジオ (福岡校)
ナニフラスタジオ(北九州校)
● HONUAIAKEA HULA STUDIO
→ 地中海フードビュッフェ/Mediterranean food buffet
from 17:00 to 21:00(*数に限りがあります)
→ Tahitian Aremiti Shop 出展

■入場/Entrance
→ 1,000円(地中海フードビュッフェ食べ放題込)*
→ 1,000 yen (Including Mediterranean food Buffet)*
→ 15歳未満は入場無料/entrance free for kids under 15
*ビュッフェは17時~21時までです(数に限りがあります)/The buffet will be available from 5pm to 9pm

協賛:Tahitian Aremiti( http://www.tahitian-aremiti.com )
特別協賛:九州日仏学館 (http://www.ifj-kyushu.org/)
宿泊協力: ホテルエクレール博多
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by salamunagami | 2008-09-27 16:00 | エキゾDJ  

O-EX Radio vol.78 Asa

『Orient Express〜 〜話題のシンガーAsaを迎えて、Asaお勧めのナイジェリア音楽特集!』〜ゲスト:Asa(アシャ)

http://www.uniqueradio.jp/

YaRayah/U -Cef Feat. Rachid Taha
No One Knows/Asa
Eye Adaba/Asa
Shango/Peter King
Orere Elejigho/Lijadu Sisters
Alo Mi Alo/Orlando Julius & The Afro Sounders
Water No Get Enemy/D'angelo,Femi Kuti+Macy Grey
Business Before Pleasure/George Akaeze&His Augmented Hits
Zombie/Fela Kuti
Kinky Reggae/Bob Marley
Le Sacre Des Lemmings/Tete
Jailes/Asa

●Orient Express Recommends Sep.2008
Drowning Goat (Mbuji-Mayi)/Kasai Allstars
SINGH IS KING/RDB FEAT. SNOOP DOG & AKSHAY KUMAR
Sed De Mal/Marcelo Fabian

■番組タイトル:「Orient Express」
■パーソナリティ:サラーム海上
■放送日時: 9月27日土曜日午後2時~午後4時
  ※10月 1日水曜日午前 8時~10時再放送
         午後 2時~ 4時再放送
         午後10時~12時再放送
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by salamunagami | 2008-09-27 07:27 | Radio Orient Express  

Shinshu, Matsumoto

c0008520_21244214.jpg 昨夜はジプシーキャラバン上映記念トークショーに沢山の方に残っていただきありがとうございました。30分ほどで短くもきちんとまとまった話が出来たのではないかと思っています。
 さて、松本一泊二日の道中を。まず、松本駅からバスに乗って松本城を目指すが、降りたバス停の前に中古レコ屋を発見! なぜかスキップ・ジェームスのCDを買う。結局1時間くらい中古屋にいて、松本城観光は15分ほどしか時間が残っていなかった。
c0008520_21245928.jpg今日は地元でインディーズ映画を上映するシネマセレクトの宮崎さんに連れられ、松本近郊を観光。ソバ屋で付け合わせに付いてきた超巨大ナメコ下ろし。ワライタケでも入っていないか期待したが、何にも効いてこないので、普通のナメタケだったらしい。残念。
c0008520_21251273.jpg山形村の見晴らし台にて。
c0008520_21252574.jpg山形村清水寺の参道脇に立っていたイイ顔の地蔵。
c0008520_21253655.jpgスイカ畑を生まれて初めて見た。残りモノのスイカが放置された畑はなんともシュールな光景だ。
c0008520_21254891.jpg大王わさび農場という大成功している観光農場の入り口。ここは黒澤明の「夢」のロケ地として使われたらしい。
c0008520_2126060.jpgこの不気味な形状をした、まるでクトゥルーのような物体はどうもワサビらしい。まあここの農場のオーナーはワサビで一財産築いたんだから、こんなワサビ本尊というか、わさび大明神みたいなものを作って祀ってもおかしくはない。
c0008520_21261459.jpgワサビビール。特に辛くはなかった。
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by salamunagami | 2008-09-24 21:26 | エキゾな日常  

9.23 Tue. Gypsy Caravan in Matsumoto



縁あって、来週火曜祝日に長野県松本市まつもと市民芸術館にて行われる映画「ジプシーキャラバン」上映にトークショー参加することとなりました。この日は午後3時からスカ・クバーノの公演があり、その後の夜7時からの映画上映。長野の皆さん、どっぷりと一日ワールドミュージックに浸かれますよ。

音楽世界遺産の旅「ジプシーキャラバン」
2008年9月23日(火・祝) 19:00
まつもと市民芸術館 小ホール
http://www.mpac.jp/play/2008/09/15/post.html
1,000円(自由席・税込)
※当日券のみ ※デジタル上映

祖国も権力も持たない彼らが、
生きる為に与えられたものは「音楽」だった・・・

インドに起源を持ち、11世紀から前世界に散らばったジプシー。今なお続くロマ/ジプシーへの言われ無き差別と迫害の中で、彼らが奏でる音楽は強靭な響きを持っている。
カメラはスペイン、ルーマニア、マケドニア、インドの4つの国の5つのバンドが6週間を掛けて、北米の諸都市を廻る「ジプシー・キャラバン・ツアー」を追い、それぞれのミュージシャンのルーツを訪ねる。それぞれの場所で重ねてきた年月がステージの上で一つになり、圧倒的な力で心を揺さぶる。音楽を通して、人間が生きて行くことの本質的な悲しみ、そして喜びが映し出された感動のドキュメンタリー。

☆★アフタートーク開催!★☆
終演後に素晴らしいゲストを迎えてのアフタートークがございます。ぜひご参加くださいませ!
<ゲスト>・サラーム海上(よろずエキゾ風物ライター)・小林新(FM-NAGANO)
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by salamunagami | 2008-09-23 19:00 | エキゾ講演&トーク  

Last Night Omar Faruk Tekbilek

c0008520_12333325.jpg 嵐となった昨夜、東中野ロマラクダで行われたトルコ人音楽家オマール・ファルク・テクビレクのコンサート、なかなかに素晴らしいトルコ音楽体験ができた。オマール・ファルクはアメリカに30年以上も住んでいるため、彼の音楽、特にCDでは、欧米人にも聞きやすい、いわばイージーリスニング的なトルコ〜汎中東音楽的であり、それが日本のワールドミュージック界であまり評価されない理由だろう。だが、ライブでは、彼はネイやガワラやサズやズルナを弾き分け、トルコのスーフィースタイルの歌を歌い上げ、マエストロぶりが満喫出来た。
バックのメンバーはギリシャ人キーボード奏者、イスタンブールからのカーヌーン弾き、イスラエル人フラメンコギタリスト、アルメニア系アメリカ人のフレームドラム&パーカッション、オマール・ファルクの息子がダルブッカ。スーフィー的な曲だけでなく、ギリシャのレンベーティカやパレスチナの民謡、フラメンコっぽい曲、ラテンっぽい曲まで、自由に演奏する。その中で印象的だったのはオマール・ファルクが歌うトルコ・スーフィー独特のコブシ回し。しかも無伴奏のコブシは故キャーニ・カラジャを思わせた。無限ともいえるコブシ世界はスーフィーのテッケ(修行場)に迷い込んでしまったような気分になった。
 しかし、トルコのメヴラーナの音楽やパキスタンのカウワーリー、アゼルバイジャンの声楽、そしてモロッコのグナワなど、オレは何故スーフィーが関わる音楽にばかり惹かれるのだろうか?
 一昨日、オマール・ファルクは僕のラジオ番組にゲスト出演してくれた。そこで、他の国の音楽を取り入れる理由を尋ねると、こう答えてくれた。

「世界には様々な色の音楽があります。その色彩とはプリズムを通った光のようなもので、元を辿れば一つの光に行き着きます。元は全ては一つなのです。だから、まずは自分の属する伝統音楽、自分の色の音楽を学びましょう。それから他の色の音楽を学ぶのです。色は違うように見えるけれど、元を辿れば全ては一つの光なのです」

 彼自身はスーフィー教団には属してはいないようだが、非常にスーフィー的な物言いだ。オマール・ファルクの出演日は10/11土午後二時から、僕のラジオOrient Expressです。

 今年はモロッコのグナワやシャアビ、トゥアレグやアマゾンのカラジャ族、ノースモーキングオーケストラに宮崎の神楽、アゼルバイジャンの古典歌手など、レコード業界と全く関係ないところで行われたコンサートに心に残るものが多かった。ちなみに昨夜は二回とも満員御礼だったにもかかわらず、レコード業界の人間はゼロ? レコード業界とライヴ・イベントの乖離が進んでるなあ。
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by salamunagami | 2008-09-22 12:34 | エキゾ音楽  

O-EX Radio vol.77 Music from Norway

Orient Express今週は10/3〜19日にわたって都内で行われるライヴ「ミュージック from ノルウェー」の主催者であるオフィス大沢の大沢知之さんを招いて、北欧の神秘の国ノルウェーの音楽をじっくりと探っていきます。2時間お楽しみに!


■『Orient Express〜 〜北欧の神秘の国、ノルウェー音楽の今を特集!』〜ゲスト:大沢知之


チョック・キブ・タウン/ソモス・パシフィコ
Preludium/To The Little Radio/マッツ・アイレットセン
Rica/マッツ・アイレットセン
Pharoah/The Core
Blue Sky,Blue Eyes/The Core
Soajit:Wings/ニコ・ヴァルケアパー
Cakcii/ニコ・ヴァルケアパー
Intruder/スサンナ・ヴァルムルー
ボーン・イン・ザ・デザート/スサンナ・ヴァルムルー
Enjoy The Scilence/スサンナ・ヴァルムルー
In The Kingdom of Kitsch You Will Be A Monster/Shining
Moonchild Mindgames/Shining

●Orient Express Recommends Sep.2008
Drowning Goat (Mbuji-Mayi)/Kasai Allstars
SINGH IS KING/RDB FEAT. SNOOP DOG & AKSHAY KUMAR
Sed De Mal/Marcelo Fabian

●Orient Express Monthly Chart
tu es ma came 危険な誘惑/Carla Bruni
Ben Seni Sevdigumi/Sevval Sam

放送日時: 9月20日土曜日午後2時~午後4時
  ※9月 24日水曜日午前 8時~10時再放送
         午後 2時~ 4時再放送
         午後10時~12時再放送


「Real & True Live Series 5 周年記念 「ミュージック from ノルウェー」公演」
■ 2008年10月3日〜5日 Mats Eilertsen Quartet (マッツ・アイレットセン・カルテット) 公演
■ 2008年10月17日〜19日 The Core (ザ・コア)公演
■ 2008年10月11日〜12日 Niko Valkeapaa (ニコ・ヴァルケアパー)公演
■ 2008年10月4日〜5日 Susanna Wallumroed (スサンナ・ヴァルムルー)公演
■ 2008年10月6日 Shining (シャイニング)公演

10月、現代ノルウェーを代表するジャズ、ワールド・ミュージックのミュージシャン達が東京に集結する。これを見ずして「今」は語れまい 無限世界へと誘うノルウェー音楽
http://www.bigstream.co.jp/artist/0810_norwegian/index.html
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by salamunagami | 2008-09-20 11:28  

エキゾ音楽超特急完全版10/30発売!

c0008520_22402026.jpg 大変長らくお待たせしました! 「エキゾ音楽超特急完全版」がついに刊行です。初刊の約60項目から、94項目まで大幅増補しました。1997年から2007年まで10年間におよぶサラームのエキゾ音楽集大成です。本の帯は鶴田真由さんにお願いして、とてもキャッチーなコピーを書いていただきました。久保田麻琴さんの1970年エキゾ音楽旅行体験談も掲載してます。
 タワー渋谷店やアップリンクなどで発売記念トークショーも行う予定です。とりいそぎ、やっと情報解禁です!


エキゾ音楽超特急完全版
http://www.chez-salam.com/cn5/exo.html

「私も旅に連れてって!」by 鶴田真由

全国のエキゾ音楽ファン、お待たせしました! 
あの「エキゾ音楽超特急」が帰ってきました!
東南アジア、インド、中東、北アフリカ、ヨーロッパ〜
世界25ヶ国以上を旅した人気音楽ライター/DJが、現地
の町角で聞いた様々な音楽についてイラストとともに綴った、
これまでになかったコアでポップな世界音楽紀行集。
大幅増補完全版にて再登場!
著者・写真:サラーム海上
イラスト・若山ゆりこ
判型:四六判 224ページ
定価:1890円(税込み)ISBN 978-4-904122-01-3
Cコード 0073
2008年10月30日発売
(株)文化放送メディアブリッジ

異国に見知らぬ音を聴け!
音楽ライター、ラジオDJ、クラブDJ、そして和光大学オープンカレッジ講師として活躍し、ワールドミュージックを伝道し続ける奇才・サラーム海上(うながみ)が、これまでに旅して回った約25カ国で、あるときは意識的に、またあるときは無意識的に聴いた93種類のエキゾ音楽を、旅の同行者・若山ゆりこのイラストと186枚のオススメCDとともに紹介します。音楽ファンはもちろん、自分だけの旅をしてみたいという人に自信を持ってオススメする一冊です。

「エキゾ音楽」とは? 
サラーム海上による造語。フランス語で「外に」を意味する接頭語"exo"を、「エキゾ=ここでないどこか」と解釈し、外国や日本の外側という地勢的な「ここでないどこか」の音楽と、聞き手の精神を「ここでないどこか」に飛ばしてくれる音楽を指す。
音楽ジャンル的には地元のポップスを中心に、演歌、クラブミュージック、ワールドミュージック、民俗音楽、古典音楽、自然音など様々。
雑誌「TVブロス」で3年半にわたって連載された人気コラム「とびだせジャパニ!」、さらに、雑誌「ソトコト」で3年にわたって連載された人気コラム「エキゾ音楽堂」を大幅加筆した旅と音楽のエッセイ&ディスクガイドです。(2003年に(株)双葉社より「エキゾ音楽超特急・とびだせジャパニ」として刊行された書籍のリニューアル&完全版です)

一気に読むのはモッタイない、ツーか濃くて読めない?
旅好き&エキゾ音楽好きだけでなく、これから旅をしたい人&エキゾ音楽を聴きたい人に自信を持ってオススメする一冊です。
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by salamunagami | 2008-09-17 22:40 | エキゾ執筆活動  

平成21年3月自動車免許 失効?

 たまにはちょっとイイ話を。この5年間全く運転したことないけど、なぜか持っている普通自動車免許。ちなみにゴールド免許です。財布の中のカード類を整理していて、久々に免許の表に書かれた日付を見たら、平成21年3月21日まで有効。今年は平成何年だっけ? ヤベェ!失効してるじゃん! しかも半年近く! でも、早速失効した免許の取り直し手続きを調べると、ぎりぎり半年以内なので簡単な手続きだけで済みそうだ。あと一週間遅れていたらもっと大変だったらしい。助かった! 
 それでも、写真と住民票を持って府中か鮫洲の試験場まで午前中のうちに行かねばならないという。府中って駅からバスで30分くらいかかるんだよね。長期旅行から帰って来た10年前にも行ったっけ? じゃあ、鮫洲は?と調べると、品川や大崎から電車を乗り継ぎ徒歩10分らしい。なんだ鮫洲のほうが近いじゃん。
 というわけで昨夜インスタント写真を撮り、今朝は7時半起き、8時15分には近くの出張所で住民票を取るぞ!と思いきや、昨夜は3時過ぎまで起きていて、今朝起きると9時15分! やべえ、これじゃ遅刻だ! 急いで支度して9時40分に家を出て、10時前に出張所に駆け込んだ。
「すみません。免許を失効したので住民票が欲しいんですが?」
「では本人確認出来る書類はありますか?」
「失効した免許はありますけど、それじゃ証明出来ないですよね?」
「どれどれ、ちょっと見せて。平成21年3月失効? えっ、これはまだ失効していないんじゃない?」
「えっ? 今年は平成21年でしょ?」
「そうだっけ? ちょっと待って」
 そこから担当のおじさんが周りのスタッフ二人に確認した後、今年は平成20年だということがやっと判明した。
 オレも平成なんて年号使わないけど、役所の皆さんもすぐには答えられないんだよな。やっぱ"Hey Say! "なんてアイドルみたいな年号じゃ重みがないもんなあ。とりあえず免許は来年まで使えるらしい。まあ使うことなんてないんだろうけど。
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by salamunagami | 2008-09-17 12:56 | エキゾな日常