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Orient Express's Flyer & Who's DJ Yakuza

c0008520_1535542.jpg3/2金曜に行われるOrient Express "Crossing the Bridge" release partyのフライヤーが先週末にやっと届きました。
今回は、僕が字幕監修を行った音楽ドキュメンタリー映画「クロッシング・ザ・ブリッジ〜サウンド・オブ・イスタンブール」の公開記念のパーティーです。
日曜にフライヤーを撒いていて「ゲストのDJ Yakuzaってどういう人?」と何度も聞かれたので、今日は彼の紹介をしておきます。


c0008520_1542065.jpgDJ Yakuza
トルコの伝統音楽とジャズやエレクトロニック音楽を融合するイスタンブールの4人組Orient Expressionsのリーダー。本名:ジャン・ウトカン(Can Utkan)。十代に東京の青山で過ごし、DJ KRUSHやU.F.O.等に影響を受けDJを始める。トルコに戻り、FM局RADIO OXY-GENで番組を持ちながら、DJ活動を本格化させ、トルコ国内だけでなく、アムステルダムのPARADISOでレギュラーパーティーを行い、タルヴィン・シンやキョウト・ジャズ・マッシヴ、ブッゲ・ヴェッセルトフトらとも共演している。Orient Expressionsはトルコの注目レーベルDoublemoonより二枚のアルバムをリリースしている。06年末にはトルコ最大の新聞「Hurriyet」により「トルコのNo.1DJ」に選ばれた。

彼は日本育ちなので日本語が完全にペラペラで、最初にDJを教わったのは、ハウスDJの木村コウさんからだったらしいです。イスタンブールに戻ってからも日本からU.F.O.やDJ クラッシュ、サトシ・トミイエさんらを招聘していて、アレックス・フロム・トウキョウや沖野修也さんとも友人とのこと。


c0008520_15184856.jpg彼の音楽性を知りたい人は彼のグループ「Orient Expressions」の「Divan」を聞いて下さい。U.F.O.やキョウト・ジャズ・マッシヴ、ブッゲ・ヴェッセルトフトらがジャズとエレクトロニック音楽をミックスして自分達だけの音(クラブ・ジャズ)を作ってきたのに対し、Orient Expressionsはそうしたクラブジャズの方法論をトルコやクルドなどの民謡や伝統音楽に応用して、とても現代イスタンブール的なエレクトロニック音楽を作り上げています。繊細なエレクトロニック音の用い方には東京のクラブシーンからの影響が感じられます。ここで音を聞けます。
http://www.myspace.com/djyakuza


c0008520_1592850.jpgYakuzaはボスポラス大橋の麓オルタキョイにある、イスタンブール一のオシャレなFM局Radio Oxygenで毎日2時間のラジオ番組をやっていて、その番組にはコンポスト一派やジャイルズ・ピーターソンらがゲストで出演しています。

という経歴からわかるとは思いますが、ハウス〜ジャズ〜ドラムンベース〜ブレイクビーツ等をバックグラウンドに持ちながら、ワールドにアプローチしている(血がそうさせる?)プロフェッショナルなDJです。


c0008520_15121059.jpg年末に話した時も、「多くのワールドのDJはかける曲のパターンがいつも一緒。ハウスやヒップホップのDJなら、その場に合わせていく通りもパターンを持っていないと仕事にならない」と、僕が耳が痛くなるようなことを言ってました。確かにその通り。オレも精進します!
今回のOrient Expressに関して、「東京には遊びに戻るんじゃなくて、音楽の仕事で帰りたかった。今回その夢がやっと叶った」と喜んでいて、僕とGIOのDJ mix CDを聞いた後で「もう、東京でプレイする曲のイメージ作りを始めてるよ! 楽しみにしてて!」と言ってました。
というわけで、Orient Expressをごひいきにしてくれている皆さん、3/2もよろしくお願いします!
ちなみに彼が着てるTシャツ。"Ottoman Empire"というブランドで、オスマン時代の紋様や絵画をモチーフに"Empire Strikes Back"とかナイスなフレーズが書かれています。オレも前回、Time Out Istanbulで広告を見て店を探したら、一枚68YTL=約5900円もしたのでさすがに止めました。
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by salamunagami | 2007-01-30 15:14 | エキゾDJ  

My Space Salamunagami

c0008520_1930895.jpgそれから、My Spaceも昨年末からやってます。ほとんど何もやってないのですが....。加入されている方、MIXI同様に登録お願いしま〜す。
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by salamunagami | 2007-01-27 19:31 | エキゾ講演&トーク  

OKI Dub Ainu Band@ UNIT fullhouse!

 昨夜はOKIさん率いるDUB AINU BANDのunit公演。早めについていたのでお客さん少ないかなあと心配していたら開演までになんとあの広いunitが満杯になった。OKIさん、田中さん、おめでとうございます! 継続は力ですね!
 ライヴ前半はOKIと伊壁太のコンビによるトンコリが二台のアルペジオ合戦。それが沼澤尚さんの猛烈に饒舌でストリクトなリズムの上に自由に乗る。内田直之さんのミックスも神業! 土台はレゲエ〜ダブで、上物がアイヌ。しかもトンコリ2台で、パワーバランスもナイス。これは強烈にカッコイイ。先月末にイスタンブールで見たババズーラを思い出した。ババズーラは9/8拍子の打ち込みの上にダルブッカとスプーンのリズムを叩き、ファズを効かせたエレクトリック・サズを三味線のようにかき鳴らす。音楽は北東アジア、西アジアと異なっていても、どちらもシベリア〜中央アジア・ルーツのシャーマニックな伝統の21世紀型だ。4月のババズーラの公演は内田直之さんも参加することだし、OKIさんにも是非観てもらいたいなあ。東京に来てるといいんだけど。
 第二部ではOKIさんはトンコリをエレキギターに持ち替えた。でもやはりトンコリのほうが説得力があるよ。ロック曲らしく、曲のエンディングにギターやトンコリを振り回していたが、トンコリを振り回す動きのほうがギターを振り回す動きより心なしか冴えていたように思えた。
 アンコールの第三部は新兵器エレクトリック・トンコリを用いた樺太伝統リズム紹介。まだやるか、まだやるかと、結局3時間も演奏してた。
 こんな話を昨夜の夜中過ぎに呼び出されたバーで、友人達に話すと、「ああ、今日だったっけ! 忘れてた! なんだ言ってくれれば!」と、またしても言われてしまう。


c0008520_16265712.jpg水曜にBOOMのドラマー栃木孝夫さんとの対談の機会があったのだが、その時にも栃木さんに「そういうライヴ情報って終わった後になって見つけるんですよ」と言われたばかりだ。
 思うんだけど、多分現在、OKIさんやババズーラやインド音楽やら、アフリカ音楽のライヴ情報が日本で一番多く、早く集まってくるのって、オレの周りなんだろうね。
 だからオレがサイトやmixiとかで、事前告示をすればイイんだろう。でもオレのブログやサイトじゃ、そういうライヴを観たがっている人全員には届かないよな。一体どんな方法が有効なんだろう。
 
 ところで明日午後三時からはアップリンクにて現在行われている音楽ドキュメンタリー映画祭「MUSIC DOC FES」の中の一つ「愛しのベイルート」の公開記念イベントです。
 内容は常味裕司さんの古典ウードとベイルートのベリーダンスフェスティバルで優勝したSURANさんのベリーダンスが第一部、第二部はレバノン人留学生マルワン・バスマジ氏と僕によるレバノンの現状紹介、マルワンのレバノン音楽史のトークショーです。
 ニュースではあまり紹介されていませんが、現在ベイルートではシーア派ヒズボラや親シリア派の反政府運動が続き、学生四人が死亡し、150名が負傷し、25日には夜間外出禁止令が出されました。昨年のイスラエルによる爆撃は外からの攻撃でしたが、今回は内紛です。マルワン達の家族はもちろんそんな中で生きています。
 現在のレバノン情勢や、レバノンの音楽、ファイルーズの音楽に興味のある方、お時間ありましたら、お立ち寄り下さい。
 http://www.uplink.co.jp/factory/log/001688.php

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by salamunagami | 2007-01-27 19:25 | エキゾ音楽  

Moriwake Family from Maroc

c0008520_115369.jpg友人が年始にモロッコに行っていたとmixiの日記を見て知った。なんだ、言ってくれたらエッサウィラのグナワを紹介したのに!と思っていたら、ワルザザードでは20年来の知人である現地在住の森分一家にホームステイしていたらしい。これまた妙な偶然! 森分さんとは、89年に行った初のモロッコ、ワルザザードのハマムで話しかけられ、次は96年にちょうどロケ中だったマーティン・スコセッシの映画「クンドゥン」のエキストラ出演で再会し、02年頃、森分さんが一時帰国していた際にお会いして、モロッコに行く際はまたお会いしたいと思いながらも、04年、05年となかなかワルザザードまで行く機会がなく、会わずじまいでいたのだ。
一時はラバトに単身赴任していたと聞いていたが、今はワルザザードでホームステイ経営をされているようで、何よりだ。
現在広島のK夫妻がモロッコ滞在中だが、ワルザザードに行くなら、ここに泊まって!と早速メールしておいた。皆さんもモロッコに行く際は是非、森分家ホームステイをご利用下さい。
My friend, Miss N has been to Maroc since new year. And coincidently, at Ouarzazad, she stayed in my old friends, The Moriwake family's house! I met Mr. Moriwake in a local hammam (public steam bath) at Ouarzazad in 1989 first time, and met him again in 1996, in the shooting of a film called "Kundung" directed by Martin Scosessi at Ouarzazad. And I met him in Japan in 2002 or 03.
So in 04 and 05, when I visited Maroc again, I tried to meet him, but never seen again. I have heard he stayed in Rabat for himself for working a while. But, now he stays at Ouarzazad with his family. Well, This summer I am going to Maroc again, so I would like to see him again!
Those who have plan to go to Maroc, refer this site, please.
http://moriwake.web.fc2.com/

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by salamunagami | 2007-01-24 11:06 | エキゾ旅行  

Lebanon Bellydance & Music Talk@UPLINK FACTORY

c0008520_1227640.jpg今度の日曜は今年最初のUPLINK イベント。題して
レバノンのポップ&クラシック@UPLINK FACTORY
常味さんのウードに泣いて、頭脳明晰な留学生マルワンのレバノン情勢&音楽解説に思わず膝を打ってと、一粒で二度オイシイイベントになりそうです。

映画『愛しきベイルート/レバノンの歌姫』の公開を記念して開催されるこの「レバノンのポップ&クラシック」は、レバノン文化の現代と古典を同時に体験してしまおう!という欲張りなイベントです。レバノンで開催されたベリーダンス大会の優勝者であるベリーダンサーSuranさんと、古典楽器ウード演奏の第一人者として知られる常味裕司さん、そしてパーカッショニスト立岩潤三さんの3人によるライブをお楽しみいただいた後、レバノン人留学生のバスマジ・マルワン・ナセリさんが、彼の過ごした1980〜90年代のレバノンの音楽事情をサラーム海上さんとともに、映像とトークで紹介。ニュースからは伝わりにくい、宗教のモザイク国家と呼ばれるレバノンの現状もマルワンさんがわかりやすく解説してくれる予定です。


c0008520_1227417.jpg【TALK出演】
サラーム海上(よろずエキゾ風物ライター)
バスマジ・マルワン・ナセリ
【LIVE出演】
Suran(ベリーダンス)
常味裕司(ウード演奏) 
立岩潤三(パーカッション演奏) 

日時:1/28(日)開場14:00/開演14:30
料金:¥2,500(当日のみ)
★開場の一時間前より会場受付にて整理券の配布開始

UPLINK FACTORY
東京都渋谷区宇田川町37-18 1F
03-6825-5502
http://www.uplink.co.jp/factory/log/001688.php
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by salamunagami | 2007-01-23 12:28 | エキゾ講演&トーク  

Salam's event schedule Jan, Feb, Mar

さてさて、当分は日本にいます。というのも、僕が監修を行った音楽ドキュメンタリー映画
「クロッシング・ザ・ブリッジ〜サウンド・オブ・イスタンブール」が三月に公開され、
その公開記念パーティーに映画にも出演している日本育ちのトルコ人DJ DJYakuzaが来日し、 イスタンブールでお世話になった大御所ベリーダンサー、セマ・ユルデュズも来日し、
四月にはオリエンタル・ダブの重鎮ババズーラの初来日も決定しているからです。
トルコでこの三組には随分お世話になったので、来日時には恩返しをしないと!

その前にも色々イベントやパーティーがあります。とりあえず当面のスケジュールを並べます。

=======================================
・1/28日曜にアップリンクで映画「愛しのベイルート」公開記念のパーティーに
レバノン人留学生のマルワン・バスマジ氏と出演し、トークショーを行います。
http://www.uplink.co.jp/factory/log/001688.php

・2/2金曜には新宿の朝日カルチャーセンターで「PLANET INDIA〜インド・エキゾ音楽紀行」に則したビデオレクチャーを行います。
http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/0701koza/A1002_html/A100229.html

・2/4日曜は麻布十番WAREHOUSEにて行われるベリーダンサーMIHOさんの主催するベリーダンスイベント「HAREM UNVEILED」で中近東音楽のビデオレクチャーを行います。
http://www.raksmiho.com/

・2/16金曜は渋谷のLA FABRIQUEで、NHKフランス語講座でお馴染みの。博多弁を喋る謎のガテン系フランス人CYRILが主催する人気DJパーティー「地中海VACANCES」にてDJプレイします。
http://www.medvacances.com/

・2/25日曜は広島のクラブクアトロで出張エキゾビデオショー「PLANET INDIA」編です。
http://www.club-quattro.com/hiro_info.php?year=2007&month=02&id=109140

・そして、3/2金曜はトルコからDJ YAKUZAを迎えて、GIOと僕の久々のパーティー「ORIENT EXPRESS crossing the bridge release party @LA FABRIQUE」です。
http://www.chez-salam.com/

・さらに、3/4日曜はアップリンクにて待望の「エキゾ夢紀行・イエメン”幸福のアラビア”編」です!
http://www.uplink.co.jp/factory

ってこんなに決まってたのか、我ながらビックリ!
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by salamunagami | 2007-01-21 18:31 | エキゾ講演&トーク  

Back to Tokyo

c0008520_2385314.jpgついに東京に戻りました。長かった。疲れた。でも最後に6時間だけイスタンブールに寄って都会ライフを楽しんで、美味い飯をたんまり食べてこれたのが救い。イスタンブールは何度行っても本当に美しい町だなあ。でも明日から通常通り仕事です! ちなみにこれはガラタ橋名物の釣りオヤジ達。物価が日本並みに上がっても、うだつの上がらないオヤジ達は日がな一日ここでイワシを釣り続けている。17年前、初めてイスタンブールを訪れた時からこの風景は変わらない。

c0008520_2391984.jpgエジプシャンバザール右奥にある、我々が勝手に「幸せの店」と呼んでいるデリ。こんなに美味そうなモノが並んでいるデリはパリでも、渋谷の東横のれん街でも見たことないよ。

c0008520_23114776.jpgこちらも同じく幸せの店。

c0008520_2312992.jpg同じく幸せの店。どれも美味そうでしょ! そうそう、昨日アップしたイエメンの写真にも少々キャプションを付けました。見直してやってください。
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by salamunagami | 2007-01-19 23:12 | エキゾ旅行  

Yemen photos 2

c0008520_23502135.jpgNow, I am at Ataturk airport. At this airport, wireless Lan is free of charge!
標高2500mの山頂にへばりつく町ハジャラのホテルにて。夜はオヤジ達がウード演奏と民俗舞踊で歓待してくれた。オヤジしかいないのでホテルはとにかく汚い! 男子校の部室状態。つーか国全体が男子校みたいな所だったなあ。

c0008520_23517100.jpgこれがハジャラの全景。山頂の高層都市。エキゾ度高いでしょう?! でも一歩この内側に入ると、ゴミはそこらに捨て放題、道はションベン臭い。土産モノ屋のガイやガキ達がしつこく付いてきて、勝手にガイドして、最後にお金くれって話になる。まあインドやモロッコでそういう輩には慣れたもんだけど、やっぱりイヤ〜な気分になるよ。この町は外国人に対して入場料をきちんと取って、そのお金でゴミ清掃を徹底して、ガキのガイドや土産モノ屋まで一掃したら、リピーターだって来るだろうに。

c0008520_08250.jpgサナアの旧市街の門バーバルヤマンで門付けをしていた家族連れ。後ろは野次馬のオヤジ達。
c0008520_085683.jpgサナアのホテルBurj Al Salamの部屋から見た午前7時前の風景。

c0008520_093795.jpgサナアの旧市街スークの中にあるチャイ屋にて。写っているオヤジがチャイとトマトソースサンドイッチを奢ってくれた。そういう無意味な男気だけはみんなあるんだなあ。
c0008520_012162.jpgやはりBurj Al Salamの部屋の窓から見た明け方の旧市街風景。イタリア人女性がマネージャーを務めるこの新しい宿は、イエメンで数少ない「かゆいところに手が届く」ホテルです。サナアに行く人には絶対オススメです。定価は一泊ダブルで84ドルとのこと。http://www.burjalsalam.com後日、室内写真もアップします。

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by salamunagami | 2007-01-19 00:01 | エキゾ旅行  

Yemen photos 1

c0008520_17402613.jpgNow, I am back in Istanbul. And 18:00, I leave for Tokyo. So I arrive Tokyo on 19th afternoon. See you soon! イエメンの首都サナアの旧市街。最後に二泊したホテルBurj Al Salamの屋上テラスからの風景です。

c0008520_17411247.jpgノアの箱船のノアの息子セムから90代も続いているという直系の子孫シェイク・アブドゥッラー家の居間というか、カート(イエメン人にとっての最大の嗜好品。アンフェタミンを増加させる植物の葉。何度も試したが、エスプレッソをガブ飲みしたような効果だけしか感じられなかった。オレ的には酒のほうがイイや。)ルームにてくつろぐ客人達。ウードを抱えているのは20世紀イエメン古典音楽最高の作曲家兼歌手アフメッド・スネイダーの甥ヤヒヤ・スネイダー。花鳥風月に生きるシェイクは時々彼を自宅に呼んで、歌わせて、ジーンとしているらしい。

c0008520_1742065.jpgそのシェイクの家族の結婚式パーティーに同席させてもらう。当然野郎だけ数百人がカートを噛んでいた。

c0008520_17432838.jpg 二泊三日のエクスカーション中、地方都市アル・ホデイダに向かうガソリンスタンドで働いていた少年ともオヤジともつかないガイ。声も超甲高くて変だった。海の近くに住む人達はサロンを巻いている。イエメンの紅海地方では、アラブ人なのか、アフリカ人なのか、アジア人なのか、全く判別出来ないような妙な顔付きの人達を沢山見た。

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by salamunagami | 2007-01-18 17:43 | エキゾ旅行  

Sanaa s songs

The reason why we come to Sanaa is that I heard "Sanaa's Songs" from IMA(Institut du Monde d'Arabe) and DOUOD album "SAKAT". Everywhere in Town you can hear the same style songs from Music cassettes. But if you would like to listen to the music lively. it is so difficult than we thought. There is a few public concerts, but nobody knows the infos. So this time I ask some cultural assossiations of Germany, France, and Japan. I am always an independent traveller, I don't want to ask something to such organizations. But, recent trips, using and relying to them is much more faster and effective ways to reach my destinations.
Anyway, the most impotant things are my curiosities and passion.

So, at last I could listen to live Sanaa's song yesterday. An old OUD maestro and poet Yahiya Sneida played in the Kaat room of 90 generations long history Sheikh's house.
And the last night we joined the wedding party of the Sheikh's family. So, we heard the Amplifired version of Sanaa's songs again.
Tomorrow, we are going to 2 nights/3days excursion to the Red Sea area. We can swim in the coral sea!

I still have a cough because of extremly dry air and the high altitude.
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by salamunagami | 2007-01-12 23:59 | エキゾ旅行