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BaBaZula comes to Japan next April!

c0008520_167746.jpgおまたせしました! トルコのオリエンタル民謡ダブ・ベリーダンス・ジャムバンド、BaBaZulaの初来日が決まりました! 映画「クロッシング・ザ・ブリッジ」の公開記念公演です。映画の中ではボスポラス海峡に浮かぶフェリーの上で奏でられていた、あのズブズブのエクスペリメンタル民謡トルコ風呂ダブ(?)がついに東京で実現! CAN、ノイバウテン、マッド・プロフェッサー好きから、ゼキ・ミュレン、アシュク・ベイセル好きまで絶対見逃すわけにいきませんよ!
詳細は追って報告しますが、まずはバンドのインフォ等、下記を見てやってください。
http://www.myspace.com/babazula
http://www.babazula.com/

c0008520_168057.jpgThe Turkish Oriental, Folk, Dub, Bellydance, Jam-Band, BaBaZuLa comes to Japan in next April! We are waiting for so long! Those who love CAN, E. Neubauten, Mad Professor, Zeki Muren, Ashk Veysel, must see! Details TBA.
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by salamunagami | 2006-11-29 16:08 | エキゾ音楽  

Karsh, Bill, Goma, GIO, Alex

c0008520_13571168.jpg金曜から結局昨日まで出ずっぱりだった。金土は前回書いたけど。日曜はティアラこうとうにGoma、ビル・ラズウェル、カーシュ・カーレイの一回限りのライヴに行く。現地でGIOに会い、ライヴ終了後楽屋にカーシュを訪ねる。カーシュは一年ぶり。髪型が変わっていて驚いた。ビルは2年ぶりだけどいつも全然変わらない。カーシュは東京の後、一旦NYに戻って翌日デリーで行われるミディヴァルパンディッツのライヴに出ると聞いていたので、僕の本をミディヴァルの二人に渡してくれとお願いしておいた。その後青山CAYでauroraのライヴに滑り込みセーフ、それから森 俊二(ナチュラル・カラミティ)の新プロジェクト、ギャビー&ロペス。これがすごかった。ギターの音色が良すぎる! 土曜日の寺原太郎さん、ウードの常味裕司さんクラスのギターの音。存在感ありすぎ。
月曜は午後一時半に青山のドイツ文化センターへ。僕が監修した映画「クロッシング・ザ・ブリッジ」の公開記念でアレキサンダー・ハッケが来日しているのだ。ノイバウテンですよ! 僕は来年中に発売される日本盤DVDのボーナスのためのビデオインタビューを行う。ハッケは身長が195CMくらいあったのでは。ノイバウテンの時のコワイイメージがあったけど、実際はかなりフランクなガイ。ドイツ人の音楽家が日本に来て、イスタンブールの音楽について話すという不思議な状況を楽しんでいた。映画試写の後はアレックスと彼のパートナー、ダニエルによるDJ&VJ。ババズーラの曲をリエディットして、スクリーンには映画のアウトテイク映像が流れる。平日の午後で観客は少なかったけど、先週末の大阪のクラブでは盛り上がったらしい。 
年末に取材でイスタンブールを訪ね、今回は映画で使われていたホテル「GRAND HOTEL LONDRES」に泊まるんだと言うと、「あのホテルは映画「愛より強く」でも使われて、イスタンブールの若者の間でブームになって、最近改装したんだよ。予約忘れるな」とのこと。もう予約してあるよ。
というわけで日本人のディジェリドゥ奏者とアメリカ国籍のタブラ奏者が共演し、ドイツのノイズ音楽家がイスタンブールを描いた映画について東京で語る、なかなか複雑な日月でした。

c0008520_13573355.jpgThese 4 days were like a tornade. On Sunday, I went to GOMA's live. He is Japanese Djeridoo player who learned in Australia. This time he played with Bill Laswell and Karsh Kale. Karsh is American nationarity NRI. After Tokyo, he will go to Delhi to join Midival Punditz live. So I gave my book to him and one more for Midival Punditz.
Yesterday, I went German culture center in Aoyama. There was a preview of the film "Crossing the Bridge the Sound of Istanbul" and mini DJ&VJ gig by Alexander Hacke who was the main role of the film, and member of Einstürzende Neubauten. I had an interviwed with him in the front of Videocamera. This will be included in the DVD of the film as a special bonus track for Japan only.

So, a Japanese djeridoo player played with an American nationarity Hindusthani tabla player. and A German industrial-rock musician talked about Istanbul music scene. Arround me, Such strange things happened in these 2 days.
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by salamunagami | 2006-11-28 13:57 | エキゾ音楽  

Hindusthani music Strikes Me again!

c0008520_13142294.jpg今週末は原稿の仕事に全然かかれないほど見なきゃならないライヴ等が続く。まず金曜日は僕のビデオトークショー@タワーカフェと続いてDJ@リキッドロフト with 井上薫。リキッドロフトは初めてDJしたけど、スペースも広いし、窓から首都高が見えるし、ソファもたっぷりあるし、かなりナイスな場所ですね。まだ深夜営業始めたばかりらしいけど、来年にはもっと注目されそうだな。

昨夜はインド古典のバーンスリー奏者寺原太郎さんと奥さんのユリコさんに呼ばれて、青山のOVEというスペースでインド古典音楽。演奏は第一部が太郎さんとトロント在住のインド系タブラ奏者ヴィナート・ヴィヤス。第二部はヴィナートとシタールのウエダアキさん。朝帰りの後で結構疲れていて、一曲一時間のインド古典を聞くのはキツイかなと思って向かったけど、太郎さんのバーンスリーは完全に宇宙的で、一時間強の演奏があっという間だった。ヴィナートの叩く9拍子(4+2+1.5+1.5)の上でバーンスリーが自由自在なフレーズを描ききる。山にかかる雲や木霊、もしくはエーテル体? バーンスリーはヒマラヤに住むクリシュナ神の楽器であることを思い出した。太郎さん、毎回毎回どんどんすごくなっていってるなあ。ヴィナート・ヴィヤスも初めて知った名前だったけど、こないだヨシダダイキチさんが呼んでいたチョーさん(デリーのタブラ奏者)同様に恐るべきバワー。タブラの倍音でハウリング起こすほど。インド古典の層の厚さをまたしても実感した。
僕の本「PLANET INDIA」を5冊持っていたところ、休憩時間で5冊とも一瞬にして売れてしまった。うれしいことです! 太郎さん、ゆりこさん、どうもありがとうございました。
http://www.pure.ne.jp/~fueya/chandni/

その後は渋谷の国境の南にてワールド音楽飲み会。いつものことながら、映画「ハイ・フィデリティ」や「ゴーストワールド」の世界でした。
http://desertjazz.exblog.jp/

今日はこれからティアラこうとうにGOMA、ビル・ラズウェル、カーシュ・カーレイのライヴを観に行ってきます。カーシュは日本の後、デリーに向かい、ミディヴァルパンディッツのライヴに参加する予定なので、「PLANET INDIA」をミディヴァルに渡してもらうつもり。こういう時、本を日本語でしか書けないのが非常に残念。なので、実は前の本「エキゾ音楽超特急」を英会話のレッスンを通して英語翻訳してる最中。一年後には全チャプターが英語化終了予定。そしたら初めて彼らにも読んでもらえる。
今夜はGOMAのライヴの後は青山CAYでAURORAのライヴにも誘われている。
http://www.seedsandground.com/schedule/
今夜は井上薫、DSKに加え、アラヤヴィジャナのタブラ奏者瀬川UKOも入った三人編成らしい。間に合うか?

とブログを書いていると、トルコのメルジャン・デデからメールが届いた! 12/22にイスタンブールのBabylonで行われるライヴを観に行くよとメールしておいたのだ。今回のイスタンブール&イエメン取材ではメルジャン・デデのライヴ1回と、念願のババズーラのライヴは三回も見れそうだ。二週間ずっとイスタンブールだけなので、セリム・セスレル とブレンナ・マクリモン、ジェザ、スマッジ、DJヤクザにも会えそうだ。寒そうだけど、その分地元勢のコンサートは盛りだくさんだ!
でも出発までもうあと4週間切ってる! それまでにやらなきゃいけないことありすぎ!
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by salamunagami | 2006-11-26 13:15 | エキゾ音楽  

Tonight info again in English

Salam aleikum, Marhaba, Merhaba, Salut, Namaste, and Wanakam, my friends!

Tonight, I have a 2 parts party at TowerCafe and LiquidLoft (the both are in Liquidroom Ebisu) for my book "PLANET INDIA" promotion.

The 1st. part is video talkshow. the theme is Bollywood. I show lots of dance scenes from Bollywood movies. It starts at 19:30 at TowerCafe.

The 2nd part is DJ party. Me and my friend Kaoru Inoue (chari chari) spin at LiquidLoft.
It starts at 23:00.

And my wife, Yuriko Wakayama's illustration exhibition "EXO-BEAUTY LIFE" is held at TowerCafe, too.

The entrance fee is 500Yen(with 1drink) only !
Those who get around Ebisu area tonight, come and join please!

Liquidroom
http://www.liquidroom.net/access/index.php
3-16-6, Higashi, Shibuya-ku, Tokyo
TEL: 03.5464.0800

http://www.chez-salam.com/others/others_index.html

Info in Japanese is below.
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by salamunagami | 2006-11-24 13:25  

PLANET INDIA DJ PARTY@LIQUIDLOFT

c0008520_21264779.jpg「PLANET INDIA〜インド・エキゾ音楽紀行」リリース記念イベントもついに第七弾にして、とりあえず今年の最終回。
タワーカフェでの若山ゆりこのイラスト展、サラームのビデオショーの後に、お隣りのLIQUID LOFTにおいてアフターパーティーが決まりました! しかもDJは特別友情出演で井上薫! 
オレは夕方入りで朝までコースと、またまた長い一日ですが、楽しくいきますよ〜! 

というわけで、皆さん、金曜夜はタワーカフェで飯食べつつ、ビデオトークショーを観て、その後も一緒にウダウダと飲み続けましょう!


「PLANET INDIA〜インド・エキゾ音楽紀行」リリース記念イベント アフター・パーティ
djs:サラーム海上、井上薫(CHARI CHARI)
2006.11.24 friday open/start 23:00 close 28:00
at LIQUID LOFT
entrance free!!(1drink charge 500yen)


ユルりとリラックスした新たなパーティ・スペースとして始動中の リキッド・ロフト、のお隣さんとしてリキッドルーム2階をシェアする タワーカフェにて11月24日(金)の19時より「PLANET INDIA〜インド・ エキゾ音楽紀行」(河出書房新書)リリース記念イベントと題して 著者であるサラーム海上氏のトーク&プラネット・インディア・ スペシャル上映会が開催されます(入場 500円(1ドリンク付))。

このリリース記念イベントのアフター・パーティとして同日23時より リキッド・ロフトにてサラーム海上、井上薫(特別友情出演!!)両氏 によるご機嫌なワールド・ワイド・ミュージックをごユルりとお楽しみ いただけることと相成りましたのでここにお知らせ申し上げます。 エントランス・フリー。ただし、ドリンク・チャージとして500円を 頂戴させていただきます(リリース記念イベントにご参加のお客さまは そのままアフター・パーティへとなだれ込めます)。

*20歳未満の方のご入場はお断り致します。年齢確認のため、顔写真付きの身分証明書をご持参下さい。
(You must be 20 and over with photo ID.)
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by salamunagami | 2006-11-24 10:30 | エキゾDJ  

Lebanese National Day party

c0008520_27589.jpg今夜はレバノンの独立記念日パーティーにお呼ばれしてきました。 場所はホテルニューオータニの鳳凰の間。レバノン人の友人は鳳凰という漢字が難しすぎると言っていたけど、僕だって書けないよというと安心したらしい。意味は不死鳥と言うと、僕たちの国レバノンみたいだ!と喜んでました。

c0008520_212922.jpg料理もなんとレバノン料理中心! 横浜のal ainのシェフ達が出張してきていて、シャワルマはあるし、前菜もあるし、中にはこんなのも! 羊一匹丸ごと! 肉フェチのオレにはたまらん! 
真ん中にステージがあったので、スピーチでもするのかなと思いきや、最後の最後までスピーチはなし。これがレバノン・スタイルらしいです。一気に食べて、一気に喋って、一気に皆さん帰っていきました。

c0008520_283870.jpgLast night we were invited the Lebanese National Day's party. The venue was HO-OH room of Hotel new ohtani, I explained to my Lebanese friend, Marwan, that Ho-Oh meaned Phenix, and he understood and said " That means Lebanon!" .
The foods are tons of Lebanese foods, one of the most delicious foods in this planet! There was lots of mezzas(entrees), salade, babaganouj, kibbe, Shawalma, and one entire roast of lamb ! I loved it!
There was a big stage in the middle of the room, but there was no speech at all. They said it was Lebanese style, They came, talk, eat, and go. It was like a turbulant! I really enjoyed it!
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by salamunagami | 2006-11-22 02:08 | エキゾ講演&トーク  

"Indo no Jidai" THE ERA OF INDIA

c0008520_11431854.jpg土曜日、久保田麻琴さんとの吉祥寺啓文堂トークショー&高円寺茶房ビデオショーには沢山の方にお越し頂きました。ありがとうございます!
茶房 高円寺書林では中島岳志氏の「インドの時代」を見つけ、my mixiの矢萩多聞さんが装丁やってることを思い出し、即購入。昨日一気に読み切ってしまった。なんといっても第一章がデリー郊外のニューリッチ・ショッピングセンター街グルガーオンから始まるのがイイ。日本で言えば松戸か幕張の巨大スーパーで始まるようなもんだ。日本で出てる大抵のインド本は浅草とか京都みたいな場所から始まってるのに対してね。どっちが信用出来る? オレは前者だな。
グルガーオンの後は、シティバンクなどのCMが描く理想のニューファミリー形態、ニューエイジ&アーユルヴェーディック・ブーム、シュリシュリ・ラヴィ・シャンカル、国内観光巡礼ツアー、宗教チャンネル、マクドナルド&オープンカフェ流行と若者のカレー離れ、マイカーで郊外ドライヴ、ヒンドゥ・ナショナリズム、映画「スワデース」とNRIなど、オレがインドで目の当たりにしてきたリアルな今のインドについて(未だに多くの日本人旅行者にとっては「日本人が忘れた瞳の輝き」とか、「ガンジス川の悠久の流れ」のほうが興味あるんだろうけど)、著者のインド体験やインドのメディアなどを通じて細々と考察している。読んでいて「やっぱりそうか」、「ああ、あれはああいう意味だったんだ!」と納得すること、オレだけが心に留めていると思っていた些細な事などに意味を見いだし、解説してくれる。
「インドの時代」なんて間口の広そうな題名だけど、中身はオレの「PLANET INDIA」と同じくらいマニアックだ。著者の他の本も取り寄せて読んでみよう。
僕の本を読んで、今のインド社会についてもっと知りたいと思った人に是非オススメします。
 タモンさん、中島さんをいつかご紹介下さい。是非お話ししたいです!

インドの時代 豊かさと苦悩の幕開け amazon へのリンク

 もう一つ後ろにある二冊はアイリッシュ音楽の解説で有名な大嶋豊氏が翻訳したインドの叙事詩「ラーマーヤナ」を忠実に現代語化した神話小説シリーズ。現在まで四冊出ていて、これは三冊目と四冊目です。この先も英語では十冊以上出てるはず。作者は1964年ボンベイ生まれの気鋭アショーカ・K・バンカー。ラーマーヤナってバリの踊りとかアンコールワットの乳海攪拌とか、ヒンドゥの悪魔はゾロアスターの神だとか、延々と続く善と悪の終わらない戦いだったりとか、そういう周りの情報を知ってるだけだったけど、この本は現代語訳ってだけじゃなく、まるでSF小説のようになっていて、スターウォーズ〜オウム真理教〜プレイステーションと続く20世紀末ユースカルチャーの中で育った人間には非常に読みやすい。主人公達は様々なイニシエーションを通じて神のパワーを手に入れるが、手に入るパワーは兄弟それぞれ異なるし、ある決断を行う際には一旦手にしたパワーを捨てなければならない。戦いの中、敵に殺されてもリセットしてしまう。これ以上はネタバレになるので止めておきますが、まるで竹書房のスターウォーズ外伝シリーズのように一気読み出来ます。子供の頃大好きだったホーソーンによるギリシャ神話の再編「ワンダー・ブック」を思い出した。
 大嶋先生、次を早く読みたいです!

聖都決戦〈上〉―ラーマーヤナ〈3〉 amazonへのリンク
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by salamunagami | 2006-11-20 11:45 | エキゾ講演&トーク  

new genre Highway Rap!

c0008520_11552064.jpgエルスールの原田ソンさんの韓国土産は超美味いカクテキとイ・パクサの新作! これが強烈、しかも二枚組! 音はもちろんカシオトーン&ドラムマシーンのノンストップ・ポンチャック! と思ったら、尊さん曰く、ポンチャックという言葉はもう使われていないとのこと。地方から来た出稼ぎ労働者向けのCD屋で「ポンチャック!」と繰り返し叫んでも通じなかったので、「イ・パクサ!」と言ったら「オー、ハイウェイ・ラ(ッ)プー(多分「プー」にアクセント)!」と出してこられたらしい。ハイウェイ・ラップ! 確かに夜のハイウェイの主役トラック運ちゃん達が釜山〜ソウル線を高速クルージングするBGM として最高かも! or彼らのメインステージである居酒屋で男の夢を語る際、バックで流れるのにふさわしい「英雄夢語り」....。
音は10年前のポンチャックと何も変わってない。ちょっとBPMが上がって、音もキラキラ度が増したかな。シンセ・ドラムが「トゥクトゥン・トゥクトゥン!」と誇らしげに鳴ってるよ。ちょうど日本のパチンコ屋でかかってる低音スカスカのサイバー・パラパラ・トランスと一緒。両方ともレッドブルorシャブ系だからね。そういえば、ドイツ〜ゴア〜東京〜ソウルor ゴア〜モスクワ〜バルカン諸国と流れるトランス・テクノの潮流はまだ誰も掘ってないかも。東アジア発のゲットーテックということでマイアミベースやバイリ・ファンキと比較研究するのも楽しいかも。現在、カシオトーンやMPC2000は貧者の楽器ということではパンク時代のエレキギターみたいなものだから。う〜ん、そんな妄想を膨らませていると、なんか面白くなってきたぞ! でもオレは他に掘るべきネタがあるからなあ。というわけで、自分だけのアイディアを探している同業者の皆さん、ここに大ネタありますよ。別に企画料を頂こうなんて思ってませんから、どなたか是非真剣に掘ってください。
大韓ハイウェイ・ラ(ッ)プー・ナンバルワン!
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by salamunagami | 2006-11-18 11:55  

Interview with Quetzal

c0008520_1126540.jpgそれから昨日はソトコトの仕事で、イーストLAのグループ、ケツァルの中心メンバーの二人を取材してきました。「ずっとREM、smithsが好きだった。ファンダンゴやヴェラスケスの音楽に出会って「これだ!」と思ったんだ。僕たちのやり方はけっして新しいコンセプトじゃない。50年代にリッチー・ヴァランスが「ラ・バンバ」で既に形にしていた。当時はアメリカでは誰もメキシコ音楽なんて聞いてなかったし。良く思われていなかった。それを彼がロックンロールのサウンドを借りて、全世界にメキシコの曲をヒットさせたんだ。それと僕たちのやっていることは繋がっている。人はイーストLAのグループのサウンドはどれも似ていると言うけど、僕たちとオゾマトリ、システム・オブ・ア・ドーン、デング・フィーヴァーは全然違うだろ。でもやろうとしていることはリッチー・ヴァランスの時代から一緒なんだ」とのこと。
明日、日曜日に下北沢バードカフェでライヴあるので行ってみようかなと。
http://www.m-camp.net/

Yesterday I interviewed with a Band "Quetzal" from east LA. They represent Chicano alternative culture. I talked with the main man Quetzal . He is the 5th generation of Chicano in LA. He said " I have never crossed the border. The border crossed me!"
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by salamunagami | 2006-11-18 11:40 | エキゾ音楽  

Today 16:00 Kichijoji

今夜は19時より久保田麻琴さんとのトークショー@高円寺なんですが、その前の時間、16時から吉祥寺の本屋啓文堂書店で久保田さんのサイン会に僕も急遽参加することになりました。
啓文堂書店は吉祥寺駅前地下です。

それから、高円寺のほうですが、参加いただいた方にもれなく、エチオピア帰りの久保田さんから貴重な音のプレゼントがあるそうです。エチオピーク・シリーズで暗黒の演歌の存在は知られながらも、正確な情報が日本には全く入ってこなかったエチオピア音楽。果たして久保田さんの耳に届いた音楽とは? 是非この機会に。
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by salamunagami | 2006-11-18 11:18 | エキゾ講演&トーク