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From Bali to Paris

 c0008520_13143031.jpgバリ島から戻ってまだ財布の中身も入れ替えてないのに、今週末はパリに行くことになりました。"From Bali to Paris"ってエンヤの歌にあったような、なかったような。取材を二本して、機中二泊、現地二泊のスピード出張です。月曜朝には日本に戻ってきます。金曜は取材で夜まで埋まってますが、土曜日はオフなので一年分の服を買って、CD屋巡って、10年ほど前から行きつけのレ・アール地区にある魚介レストランL'Ostreaに行ってきます。

c0008520_13163230.jpgでも今回はいつも一緒に行っているパリ在住のPossion IncのFさんがたまたま東京にいるので、一人で食いに行くことになりそう...。一人じゃ海の幸を食い切れないんですよ。というわけで、どなたかmixiかこのブログを読んでいる方で今週土曜日にパリにいらっしゃる方、一緒に生牡蠣&生ムール貝&ゆでエビを食べに行きませんか? こんなで〜す!
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by salamunagami | 2006-02-27 13:14 | エキゾ旅行  

のぶたさんエジポップ講座&Orient Express in 日経MJ

c0008520_9172271.jpg昨夜国際交流基金で行われたのぶたさんこと中町信孝さんのエジポップ講座、大変勉強になりました。アラブポップスになぜここ数年来セクシー女性歌手が増えたのか? アムル・ディアブはなぜロンドンでロケしてるのか? 90年代のアル・ジールに代わるシャバービー、モダン化したシャアビの大流行など、僕が音楽ライターとして感覚的にしかつかめなかったことを全て理由づけて一歩も二歩も深く突っ込んで説明してくれました。この講座は10回まとめてでしか申し込めないのでちょっと敷居が高いのですが、昨日はたとえCD10枚買っても知り得ないことを知れた意義ある内容でした。アムル・ディアブやルビー、ナンシーなど僕の講演と同じ素材も出てきたので、両方とも来られた方は、アムル・ディアブってそんなスゴイ人なんだ?と思った方も多いのでは。
さてこの新聞記事は日経流通新聞の今週月曜28面です。なんとオリエント・エクスプレスが掲載されています。タケちゃんやサイちゃん、ダッカ・バンガロール連合、ワダさんが楽しそうに踊ってる姿が映ってますよ。今から実家にちょっと戻ってきます。詳しくは今夜にでも。
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by salamunagami | 2006-02-25 09:27 | エキゾ講演&トーク  

「躍動する中近東音楽シーン」とドバイ政府観光局

c0008520_17165726.jpg昨日はなんと300名を超える大盛況でした。って僕のDJパーティーじゃなくてJASRAC主催の文化講座「躍動する中近東音楽シーン」ですよ。一時間ジャストで用意していた12曲のPVを3分ずつかけ切るには無理があったようで、結局トルコからの2曲が紹介出来ずじまいになってしまったのが残念です。それにマキマキで僕の早口がいつも以上になってしまっていて、お聞き苦しかったのではとも反省しています。ですが、中近東の最新ビデオクリップばかりをまとめて、しかもあんなデカイ画面で観賞出来る機会は日本で初めてのことだったはず。そういう意味では中近東音楽ファンの楽しい集いになったとも思います。来て頂いた皆さん、ありがとうございました。次回はインド音楽編をやらせて下さいとJASRAC側にもリクエストしておきましたので、ボリウッドファンの方も果報を寝て待ちましょう。
さて終了後は北中さんやAYACOさん、石田昌隆夫妻、立岩潤三さん、NOURAH, TANISHQちゃん達とそのまま代々木上原で軽く打ち上げして、11時過ぎに帰宅。メールも開かずそのまま就寝。
 今朝は8時半に起きて、10時に赤坂にあるドバイ政府観光局をブロスの取材で訪問。知られざるドバイのドが過ぎる最新情報をたっぷりゲットしてきました。その場でモルジブ観光局の漁村体験ツアーのタイアップ記事のための旅行に誘われ、そりゃあ渡りに船!と思っていたら出発が3/6。ガ〜ン。その日はパリから成田に戻る機内なのだ〜!
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by salamunagami | 2006-02-23 13:53 | エキゾ講演&トーク  

迷惑メール、マルチ商法、貧乏バラモン

c0008520_12543532.jpg ヌサドゥアのコミッション運転手の話を書いたらfbdjのDさんから早速丁寧なコメントをいただいた。旅をしてる誰もがこういう経験をしてるんですね。そこで、先日のエキゾ夢紀行の際に、本題の音楽とは全く関係ナイなからもお客さんにウケの良かった似たような話をここに記しておきたい。ちなみに下記の文章自体は昨年末のチェンナイ滞在時に書いていたのであって、今書いたわけじゃありません。原稿待ちの編集者の皆さんお許しを。

2005年12月29日夜

 友人のmontonさんがmixiの日記で、現在滞在しているバルセロナの路上でIDらしきものを手に持って警察を装ったガイ数人が「パスポート!」と話しかけてきたので、「ノー!」と答え突っぱねると、すごすごと去っていったという、いかにも治安の悪いヨーロッパでありそうな事件を書いている。
 それを読んで、オレなら警察と信じてパスポート出しちゃうかも、でもヨーロッパならオレはパスポートは身につけないでホテルの金庫に入れているから大丈夫なはず。とか一人で色々思っていたら、オレもインドで興味深い事件に遭ったので報告するよ。
 二つ前の項目(05年12月のブログを参照して下さい)で写真をアップしたインド古典音楽好事家ナラヤラン爺さんの顛末。
 ヤツは名刺を交換した後すぐにメールを寄越し、「いつまでチェンナイにいる?」、「どの日なら空いている?」、「すぐに会いたい」とウザイほど聞いてきたのでしばらく返事をしてなかったのだが、年寄りを邪険に扱うのは悪いかなと、余計な老婆心を出してしまい、「明日チェンナイを出ます。午後4時までホテルの何号室にいます」とメールの返事をしてしまっていた。
 すると夕方、ピンポーンと部屋の呼び鈴がなり、出るとナラヤラン爺さんがこの写真のまんまに両手を胸の前に合わせて立っていた。
 二分で話は済むからと言われたので居間に通したが、ホテルの部屋に直接訪ねてくるってのは今までの経験で信用出来る人間のする行為じゃないとわかっていた。コイツもか! でも年寄りに何が出来るわけでもないし、話だけでも聞くかと、ソファに座らせると、いきなり大声で長話を始めた。
 「ワシは独身で子供も家族もいない。ソーシャルワーカーを40年以上もしている。99年にフランスに仕事で行くことになり、二ヶ月パリに滞在した。そこでドイツ人のダレダレから6800万ルピー融資してもらえることになり、インドに戻った。でもお金はいつになっても送られて来ず、一年、二年、三年が経った。そして去年突然お金が振り込まれた。そこでワシは10000ルピーだけ降ろして、それを15年来の友人に話したら、お金をオレによこせと言う。それはワシのお金ではなくて、組織のお金だからダメだと言うと、ヤツは警察に賄賂を渡し、警察が夜中にワシの家に来て、その金は誰のお金だ。彼に渡せと、脅迫された。そして三日間警察に拘束され、その間ずっとサインしろ、お金を払えと脅迫された。ワシはそこで弁護士を雇って、そのお金がワシのものではないと証明する必要が出来た。だが弁護士を呼ぶには飛行機代とホテル代が必要だ。(以下長いので中略)だからほんの少しでいいから助けてくれないか。10日後には素晴らしい知らせを知らせられるから」
 やっぱりお金かい! 聞いた時間だけ損したよ。インドのテレビでも見てたほうがよっぽど有意義な15分だった!
 そこから先はオレは英語を喋った覚えがないな。多分日本語で慇懃無礼に何か言って、丁重にお帰ししたんだろう。
 日本では80年代にマルチ商法とか自己啓発セミナーとかの勧誘の電話が一人暮らしの学生宅によくかかってきた。それに当たるのが今じゃエロ&迷惑メールだ。それと全く同じものがインドではホテルの部屋に直接訪ねてくる貧乏バラモンってことだ。 迷惑メールの送り手は0.1も悪意はないのかもしれない。だがそれが一日に100集まれば悪意は10になるし、10日メールをほったらかしにして1000集まれば悪意は100だ! ナラヤランもそれと多かれ少なかれ同じだ。断った後、数時間は良い気分ではなくなる。ちなみにその晩のコンサートは一番見たかったスダ・ラグナランとTMクリシュナだったのだ。コンサートの間中、自分のやったことは心ないことだったのか?少しくらい融資してあげれば良かったか、いやよくある手口だ、とかどうでもいいことに悩まされ続けた。最終的には彼らの音楽はそんな些事を忘れさせてくれたが、100%ピースな気持ちで音楽に向かえたわけじゃなかった。そういう意味でオレに相当な悪意の攻撃をしたわけだ。

c0008520_12555349.jpg そういえば一年前にブラフマーの聖地プシュカールでも若い職のないバラモンに、プジャ(清め)の儀式をしてやると100ルピー(270円)ほどふんだくられたことがある。そもそもプシュカール自体、ニューエイジとヨガとヒッピーと先進国不適合者の町で、日本で何をやっても上手くいかないような輩が、やれヨガだのグールーだの言って集ってるような場所でオレはどうしても好きになれなかった。この写真のガイだが、ヤツはプジャをした後に「外国人は喜んで5000円や100$を払う」とふざけたことを言ってくる。まあ日本人的には「これは親切心でやってくれてるのかも、有料だとしても100ルピーくらい払ってやればイイや」と思って、最初から「で、値段はいくらなんだ?」と聞かなかったオレが軽率なのだが。一方でプジャの間中もオレは「いくらボラれるんだろ」とかばかり考えてしまいプジャどころではなかった。オレも小心者だよな。100ルピーだけ渡すとヤツは急に怒り出したが、オレはそれ以上払うつもりはなかった。それでもちゃんとプジャをしてもらったのでそれだけ渡したのだ。それに「外人旅行者をダマして100ルピーふんだくるなんてイージーな仕事やってるなあ。20年後でも同じ仕事するつもりかい。恥ずかしくないのか。学校でも行き直して得意のITの勉強でもしたらどうだ」と罵倒して100ルピー以上の屈辱を与えてやったから(まあそんな言葉ヤツにとっては屁でもないだろうけど)。仮にもオレは東京で生き抜くイヤミな業界人の音楽ライターの端くれだよ。悪口でオレに勝てると思うなよ!
 その出来事とナラヤラン爺さんの出来事はオレにとっては全くイコールなんだよな。 オレはインドにヒューマニズムとか、日本人が失った何かとか、グールーのありがたい教えとか、そういうどうでもイイモノを全く求めてないから。純粋に素晴らしい音楽を求めてる旅してるんだから。だからナラヤラン爺さんが地元のミュージシャン達に強力なコネを持っていて、彼なしにはイイ音楽のコンサートにも行けないと言うなら、ガイド料としてお金は相当額払ってやるよ。だが、今の彼に対してお金を払うお人好しな心はオレにはない。
 それまでの数日間、裁判で手一杯で音楽を聞きに行けなかったと言っていたので彼の話も一部は本当なのかもしれんが、その解決は彼の友人や家族や属している地域社会に求めるべきであって、オレみたいな通りすがりの旅行者に求めることじゃない。筋違いだ。
 まあこうしてブログのネタにしたんだから100ルピーくらい払ってやっても良かったかもしれんが、その後のすばらしい古典コンサートの間もずっとこんなどうでも良いことを考えさせて、貴重な音楽体験の何分の一かを台無しにしてくれたんだから、逆にオレがお金を払ってもらいたいくらいだよ! オレは彼らのコンサートを見るためにわざわざ大枚はたいてインドまで来てるんだから! 損害賠償申し立てたいくらいだよ!
 まあ旅とはこういう不測の事態が起こるものだ。特にインドでは。"This is India, Anything Happens!"
 逆にオレの過ちは気軽にホテルの部屋番号まで教えたこと。それにメールをもらった段階でお金の無心だと気づかなかったこと。旅はいつも自分の人間力を試してくれるし、教えてくれるわけだ。
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by salamunagami | 2006-02-20 12:58 | エキゾ旅行  

Baliから戻りました。

c0008520_17492722.jpg今朝、無事にバリから戻りました。今回はゆりこの両親を連れて、ウブドの激チルアウト・リゾートhotel ibah、西部ヌガラの山村でジェゴグ、ヌサドゥアのビーチ、ジンバランの魚介レストラン、ウルワツ寺院でケチャ、そしてブノアの高級バリ料理店bumbu baliなどなどなどを満喫してきました。海外旅行ほぼ初めての両親のため、通訳から始まって、車のチャーター、レストランの予約、土産の値引き交渉、ポン引きアニキの撃退まで、6日間びっちり添乗員状態でしたよ。しかし両親も普通の団体ツアーじゃ行けないような所ばかりに行けて、たんまりイイ思いしてしまったから、もう普通のツアーでなんか海外旅行出来なくなっちゃったんじゃないかな。「卓也さん! ウブドなら360万円で家買えるらしいぞ!」なんて言い出してたし。なんか悪いことを教えてしまったような....。まあ妻の実家になんてもう8年くらい行ってなかったから、たまには親孝行だな。

c0008520_17494625.jpgこの三枚の写真を見てくれればわかるとおり、色々ネタは仕入れてきたんだけど、今日は疲れちゃったので、そのうちに...とか書いてると、実は次の旅行が押し迫ってきてるんだけど....。

c0008520_17501812.jpgビデオもたっぷり撮ってきたから、エキゾ夢紀行で少し紹介しようかな。でも今更オレがバリ島を紹介してもあまり意味ないかなあ? 
というわけで明日から通常モードの仕事に戻ります。
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by salamunagami | 2006-02-19 17:50 | エキゾ旅行  

所変わってヌサドゥアは

 昨日、ウブドからヌサドゥアに移った。初めて来たんだけど、あんまり寂れまくってるんで驚いた。テロの影響受けまくり。従業員が700人もいる超巨大なホテルに泊まってるお客100人くらいしかいないんじゃないか?
 ホテル内に日本食のレストランがあって、日本語を喋れる従業員もいるっていうから、海外旅行初めてだった両親のために泊まったのに、日本食レストランは夜になっても閉まってるし、開いてるレストランはinternational buffetとかやってて、ダセエ服着た日本人ツアー客十数人が集まって不味そうなモノ食ってる。最悪! 
 今日の午後はホテルのシャトルサービス頼んだら、その運ちゃんが20歳くらいのアニキで、会っていきなり「you are my friend!」(もちろんオレは「no!」と答えておいたけど)とか「安いお土産屋に案内する」と言い出してムカつくんだけど、まあ親がお土産買いたがっていたから丁度いいや。ヤツが30%くらいコミッション取るとわかっちゃいるけど、土産物屋案内してもらったついでにクタまで無料で遠出させて、町一番のCD屋に連れて行ってもらえば元は取れるか。そんな風に思っていたら、お土産屋の後、今度はレストランに案内すると言い出す。夜は日本食屋に行く予定だからサンドイッチみたいな軽食がイイと言うとOK、OKと言って連れて行かれた所が海辺の魚レストラン。そこでオレは今まで親がいるからと押さえていたんだけど、カチーンと来て。「お前、言ってることが違うじゃないか! お前はオレをマイフレンドと言ったな。ここにいる4人みんな聞いてたぞ。バリ人ってのはマイフレンドに嘘付くのか? お前に土産屋のコミッション払ってやってることをオレが解ってないと思ってるのか! ホテルにすぐ戻れ!」とインド訛りの英語で大激怒。するとヤツはシュンとなって、「デパートに連れて行きます」と平謝り。そこでホテルに戻ったら、上司に言いつけられると思ったんだろうな。そこから先はオレは親がいようがいまいが関係ない。車の中でインド人風に甲高い英語で激怒しまくり、デパートまで案内させた末に、デパートの前で「日本人をこれ以上騙すなよ!」と周り全員に聞こえるように大声でダメ押し。親はなんでオレが急に怒り出したのかわかっていなかったらしく、ゆりこが説明してはじめて納得。親にしてみても海外旅行には色んなことが起こるなと感心していた。
 ホテルに戻って「受付も電気技師も、掃除人も皆さん礼儀正しいのに、お土産屋のコミッションを取るようなドライバーをなぜ雇っているのですか。ああいうヤツを雇っているのはオタクの社長の娘(パリス・ヒルトン)と同じくらいホテルの名前に泥を塗ってますね」とクレーム帳に書いておいた。今まで何人の日本人をダマして稼いできたか知らないけど、(多くの人はダマされたことにも気づいてないだろうけど)、お灸の一つでもすえてやったほうがイイ。
 別にオレはスレた旅行者ぶるつもりはないけど、毎年一月間インドに行ってるんだよ。バリ島だってヤツがヨチヨチ歩きの頃から来てるんだよ。オレを騙そうなんて20年早いって。
 まあどうでもいいことですが、そういうことを除いてもヌサドゥアには二度と来たいとは思わないな。何にもないし。高いし。来てるお客も人間力ゼロみたいな団体客ばかりだし。ウブドにもう一泊すれば良かった!
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by salamunagami | 2006-02-17 22:37 | エキゾ旅行  

Hotel Ibah@Ubud

c0008520_22291198.jpg世界中色んな国のホテルに泊まってきたけど、こんな天国みたいなホテルは初めてだった。何も言うことありません。皆さん機会を作って是非泊まって下さい! こんな所です。
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by salamunagami | 2006-02-17 22:32 | エキゾ旅行  

エキゾ夢紀行沢山ご来場ありがとうございます!

c0008520_2141149.jpg今年最初のエキゾ夢紀行から戻りました。今まで北インド〜ラージャスターン編は何度かやっていたのですが、今回南インド編は初めて。北インド古典音楽と比べると、ちょっとユルいのでなかなかビデオの切り目がわからず、手こずりました。チェンナイのドン・キホーテことサラバナストアや貧乏老バラモンのナラヤラン爺の話が受けたようで。
終了後はそのまま入り口のレストランtabelaで、ウチの妻と、石田昌隆夫妻、ホットスタッフシゲコ姉さん、旅仲間のテツさんとその友人、サイちゃんと会食。誕生日祝いにタベラから、赤いスパークリングワインとチョコレートムースを頂き、タベラの皆さんにハッピーバースデイを歌ってもらいました。オレいつのまにこんなに年取ったんだ? あと一歩で大台です。お酒が入ったので、抜けるまで仕事にならないので、家に戻り、明日からのバリ島の旅支度を始めると20分でパッキング終了。我ながら慣れたもんだ。ダテに年取ってないぜ。
締めきりはあと一誌のみ! バリで書くか?
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by salamunagami | 2006-02-12 21:45 | エキゾ講演&トーク  

昨夜のオリエントと明日の南インドプレート

c0008520_23102966.jpg昨夜はオリエント・エクスプレスに沢山の皆さんにお越し頂きありがとうございました。日経新聞の取材が入ると聞いてたから、お客さん早い時間から来てくれないかなあと思っていたら、ダッカ&バンガロール連合軍の皆さんが大勢来襲してくれて、ボリボリ、バレバレと超盛り上がりました。この写真なんか日本じゃないみたい! 後ろのタムチャオ君もチベタン顔に写ってるし! ああ、それからタケちゃん、Qちゃん、Gio、誕生日ケーキありがとうございました!

c0008520_23104698.jpg今日はアップリンクにサラームプレートの試食に行きました。ビリヤニとラッサムとライタとゴビ65のセットで1300円。ラッサムが濃厚です。限定30食ですよ。オレの周りだけでもう予約で6食埋まってます。アップリンク今日は関口義人さんのジプシー研究の報告会。見ないで帰るつもりだったんだけど、関口さんのibookが調子悪く、その復旧を手伝ってるうちに最後までいてしまいました。なので今から明日のビデオ編集です。徹夜かなあ〜。あと雑誌二冊の締めきりはどうしよう、、、明後日朝6時半出発なのに、、、、。
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by salamunagami | 2006-02-11 23:11 | エキゾ講演&トーク  

Des huitres de Hiroshima

 c0008520_1241113.jpg生牡蠣食いてえ! 身体の全細胞を牡蠣に交換出来るくらい!と思っていたら広島のOkiyoshiさんからこんなにデカイ生牡蠣セットが送られてきました。OKIYOSHIさんいつもありがとう。BLUFFMASTERのDVDを送ります! 早速生で一気食い。さすがに日本製の牡蠣はパリのものよりデカイから1ダースは食えない! 9つで断念。翌日昼は焼き牡蠣にして、夜は牡蠣の土手鍋。それでもまだまだ余ってるので残りは冷凍したけど。パリの生牡蠣も近いうち食べられますよ〜にとお祈りしておこう。

c0008520_12413445.jpgでも牡蠣の食い過ぎで目や身体がビカー!ってなってあまり眠れない。でも原稿書き過ぎで頭はモウロウ、まあ今日はDJなんで丁度良いか。月曜のバリ島まであと残る仕事は雑誌二つ、対談一回、DJ一回、ビデオ編集&上映会一回、それと日曜日はエキゾ夢紀行の後オレの誕生会もある。本当に月曜朝一でバリ島に行けるのか!? 
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by salamunagami | 2006-02-10 12:42 | エキゾ料理