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インドからメリークリスマス!

c0008520_14212782.jpgクリスマスの時期にふさわしい人物に出会ったのでアップします。
僕のサイトにあるこのコーナーにも三年前のチェンナイで会った同一人物を載せていますが、少々バージョンアップを図ったようで、顔がかなり白くファンシーで小さくなりました。だっこしているガキ達より顔が小さいのが05年型サンタの特徴かと。こういうことをやってる輩は大抵背が低くてやせているので、非常に貧相なサンタクロースなのです。しかも手に曲がった杖とか持ってるからサドゥにも見える。上の写真のガイは泊まっているホテルのレセプションに出没。

c0008520_14221433.jpg下のガキ誘拐系ガイはチェンナイ一のショッピングセンター、スペンサープラザ入り口付近に出没。オレを見ると「カム! カム!」と大声を出して、あやうくトナカイそりに乗せられ拉致されそうになったので、近くにいたガキ達に「オジサンが呼んでるよ!」と言って、こんな写真が撮れたわけです。実はもう一人チェンナイのドン・キホーテことサラヴァナ・ストアでも遭遇したのですが、そちらはビデオのみ。帰ったら2/12日のエキゾ夢紀行でお見せしますのでお楽しみに。
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by salamunagami | 2005-12-27 14:22 | エキゾ旅行  

This is India, Everything happens.

c0008520_13304311.jpg数年前デリーのエアインディアのクレームカウンターで、預けたスーツケースが壊れて出てきたことを怒ったお客に対して、カウンターの爺がそう言っているのを聞いたことがある。荷物が壊れて出てくるのもインドの旅なんだから仕方ないということだろう。確かに大抵の旅行者は旅行保険とかかけてるはずだから、スーツケースなんて補償されるに決まっているのだが、航空会社にこうハッキリ言われてしまうと元も子もないと言うか。でもこの言葉はインドの旅そのものを言い表してるような。オレは今まで何度も偶然ザキール・フセインやカーシュ・カーレイ、その他の音楽好きオタクと会ったりしてね。

c0008520_13313495.jpg さて今回の旅行だが、初日にしていきなりリメンバー・シャクティの二人、セルヴァガネーシュとシュリニヴァスに会い、ライブも枡席で観れた。CDで聞いたことある人も多いだろうけど、ライブは本当すごい。シュリニヴァスは一音ビブラートしただけで音が痛いほど身体に染みる。しらふでアシッド状態。古典音楽の会場で大声で叫びたくなった。よくポップ音楽で「泣き」という表現をするが、泣くというのは感情の一種類でしかない。インド古典は泣くのではない。もっと音の振動と身体の分子の振動とのシンクロというか,,,まあわけわかんないこと言うのは止めときます。
 こんなのが毎日20箇所以上朝から晩までやってるんだから、度が過ぎてる。この音楽祭に来たことのある日本の友人は誰もが「度が過ぎる」という表現をしてるけど、本当に度が過ぎてるよ。
 これ以上書くと帰ってからの原稿と重なっちゃうのでまずは写真まで。
U-zhaan、ドラムマガジン渡しておいたよ。tamlabeatsさんもいつも色々情報ありがとう! 

c0008520_13331791.jpg 三つ目の写真はミュージックアカデミーで会ったいい顔の爺さん、ナラヤラン。名刺交換し、部屋に戻ると早速挨拶のメールが届いていた。「ワシのオススメは80歳の女性ダンサー、ヴァジャヤンティマラ・ヴァリじゃ。ワシは40年以上も彼女のファンなんじゃい。オイヨイヨイ〜」(オイヨイヨイ〜ってのはタミル人のおきまりの感嘆句)
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by salamunagami | 2005-12-24 13:33 | エキゾ旅行  

いざ南インドへ!

c0008520_2053256.jpgサラームアリクム。皆さん今年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。
 明日からまたインドです。5年連続、もういい加減卒業して他の国に行きたいような気もするが、毎年この時期になるとインド恋しくなっちゃうんだなあ。

 今回は三年ぶりに南インド。今までに二回行ってるチェンナイの古典音楽祭にまた行ってインド古典音楽三昧。チェンナイの宿はマイミクのtamlabeatsさんに教わって、前回行って気に入って、人にもどんどん紹介しているベジタリアン・ホテル、New Woodlands Hotelです。
http://www.newwoodlands.com
ここは歩いて二分で古典音楽の殿堂ミュージック・アカデミー、一流音楽家ばかりの公演が見れるナラダ・ガナ・サバーにも歩いて5分かからない。ホテルの目の道路を渡るとスーパーーマーケットがあるし、シンガポールやデリーにも支店のある南インドレストラン、サラヴァナ・バヴァンもすぐそば。ホテルのレストランもまあ美味い。ネット環境だけはないんだけど、コンサート漬けの日々を送るには最高のシチュエーションなんですよ。

c0008520_20532990.jpg そして年末年始は8年ぶりにゴア! Widgetで現地の天気予報を見ると連日最高気温34℃以上! しかも快晴! たまにはリゾートな場所に行かせてもらいます!  最近は日本人やイスラエリーよりインド人の成金ばかりで、トランスのパーティーもほとんど開かれてないと聞いてるけど、実のところどうなんだろう。
今回はアンジュナビーチのど真ん中のプール付きホテルを取ったのでパーティーがあるとなかろうと熱帯トランス・ライフを送ってきます。
http://www.anjunavilla.com
 現地に住み着いちゃった白人が始めた魚介イタリア料理やフランス料理店、バブリーなプチホテルや地中海風のコテージとかもガンガン出来てるけど、インドの問題はそういう個々の施設に行くまでの基本インフラなんだよね。道が舗装されてなかったり、交通手段がオーガナイズされてなかったり。


c0008520_20545798.jpg ゴアの後は年明けにボンベイでこれまた「エキゾ音楽超特急」にも出てくるレコード会社で働く友人に流行のスポットを案内してもらうつもりです。ホテルはここ。
http://www.mumbainet.com/hotels/apollo/index.htm


c0008520_20552313.jpg インド往復の飛行機がマレー航空なので、帰りにクアラルンプールにも寄ってきます。ニョニャ料理、肉骨茶、福建蝦面などオレの大好物を食ってきたいけど、はたしてそこまで腹が持つか? シンガポールの大型クラブZoukの支店が出来てるので、UK系のプログレッシブハウスとかで踊ることになるのかな。
クアラルンプールはドバイやシンガポールと同様にホテルが供給過剰で6500円でプールのついた四つ星巨大ホテル。1万円くらい出せば渋谷のセルリアンタワーくらいのホテルもあるんです。今回はここ。
http://4travel.jp/overseas/hotel/hotel/HL003325/

とまあ今回の旅行は昨年、一昨年の北インド砂漠ド根性旅行とはガラッと変わって熱帯のリゾート気分も少々。でもインドはやはりインド。気合い入れてかからんと!
では皆さん行って参ります!
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by salamunagami | 2005-12-21 20:56 | エキゾ旅行  

エミリー・シモンちゃん

c0008520_181449.jpg先週来日していたエミリー・シモンちゃんのコンサート写真をCREATIVEMANさんのご厚意でブログ用に借りることが出来たのでアップします!

photo by CREATIVEMAN

c0008520_183592.jpgガーン! どうですか! ライブ行かなかった野郎は後悔先に立たずのはず! 来年も来るかもしれないのでその時には後悔のないように!

photo by CREATIVEMAN
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by salamunagami | 2005-12-20 18:02 | エキゾ音楽  

サラームの家久々にコンテンツ更新!

c0008520_18563898.jpg昨夜のガトリフ・オールナイト上映、最後のベンゴまでまで見てしまい、表に出たら木枯らし吹きまくってるし、タクシーは拾えないしで、渋谷から歩いて家に戻ったのは6時過ぎ。寒かった! でもあと4日で気温30度以上のインドですよ。国境の南ワールド忘年会にも顔を出しました。ジプシー研究家の関口義人さんも今イスタンブール&テヘランにもう行ってて、写真家の石田昌隆さんもバルセロナ&マルセイユに行くらしい。エルスールのお客さんで女性アラブ&インド音楽好事家のRAYEさんも一足先に僕と同じチェンナイへ行ってる。年末年始は仕事もないし、東京は寂しいし、寒いし、フリーの人にとっては日本にいても何もいいことないからな。

c0008520_185712100.jpgさて、今日は旅前に一年間ほとんどほったらかしにしていた僕のサイトのほうを久々に大々的に更新しました。このブログのほうだけを見てくれている人に「えっ、サイトって他にやってるんですか?」とすっとんきょうなことを言われたことがあって、ブログ時代なんだなあと思いましたよ。サイトはアップするのが大変だもんね。レイアウトから何から書かないといけないし。写真とかもyahooプレミアムとかcanonのフォトアルバム機能とかを使ったほうが楽なんだけど、ああいうフォトアルバムって背景の色とかオレの好きなこのエンジ色とか全然揃ってないんだよね。なんかファンシーなパステルカラーばかりで。本当ああいう色のフォトアルバムとか見ると「デス、デス,DEATH!」とか思っちゃうんだよね。別にカッコ付けたいわけじゃないけど、ああいう出来あいの色合いってユニクロの服みたいで嫌なんだよね。プリセットのシンセ音で作られた音楽みたいでさあ。

c0008520_18575631.jpgって話がなんか別の方向に行ってしまったのを修正。僕のサイト「サラームの家」の更新コンテンツ、今回は今年行ったパリ、モロッコ、トルコ、スイス、ドバイで食べた飯の写真、それからオレの旅のお供である目玉オヤジの冒険写真をアップしました。

c0008520_18584423.jpg僕のサイト「サラームの家」にはこちらのリンクwww.chez-salam.comからどうぞ。
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by salamunagami | 2005-12-18 18:59 | エキゾ講演&トーク  

フリーペーパーsummingと雑誌pen

c0008520_120527.jpgそれから、随分間が空いたけどフリーペーパーsummingの最新号が届きました。僕は5月に行ったヨシダダイキチさんとOKIさんの対談記事を書いてます。アラヤヴィジャナやサイコババでシタールを弾きまくるヨシダさんと、アルバム「トンコリ」が多くの人の今年のベストアルバムに選ばれそうなアイヌのOKIさん。話し出すと止まらない二人のインタビューは原文では25000文字にもなってしまい、6000文字にまとめるのは一苦労でしたが、「ピアニストは自分でチューニングすべきだ」とか「民俗楽器は西洋楽器に負けないためにも積極的にエレクトリック化すべき」とか非常に面白い発言ばかりです。summingは人気あるので見つけたらその場でもらっておかないと二度とは見つかりませんので、よろしく!
それから雑誌PENのおみやげ特集号でイスタンブールのおみやげということで僕が取材されて載ってます。コンビニで立ち読みよろしく!
おお、気づくとインドまであと6日しかない! 本当に仕事は終わるのか! 宿と飛行機は全てフィックスしてるが! チェンナイの雨期は去ってくれるのか!
今夜は今年の肉食い納め(インドにいる間はベジになってしまう)でベイカーバウンスに肉を食いに行ってきました。昨日からの新メニュー、赤身ハンバーガーにトライ。チーズもベーコンもトッピングなしで、焼いたタマネギとトマトとレタスだけで、ケチャップやマスタードも付けずに食べてきました。渋い肉味もこれで来月14日の帰国までおあずけ!  「お味はいかがですか?」と聞かれて「カバブみたいで美味いです!」とわけわからん返答。しかも「これが今年の肉食い納めです」とか訳わかんないことばかり言ってるし。相当変な客だろうね、オレ。
それでは明日夜は国境の南、もしくはアミューズ・シネマで会いましょう!
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by salamunagami | 2005-12-17 00:59 | エキゾ講演&トーク  

ガッチョ・ディーロも見ましたよ!

c0008520_1213412.jpgトニー・ガトリフ、オールナイト上映会に向け「ガッチョ・ディーロ」も見ました。「ベンゴ」のカコと、「ガッチョ・ディーロ」のイジドールの共通のセリフにジプシー民族を理解するためのキーワードを二つ見つけました。まず「なぜ死んだ〜!」、そして「神様、生きるのが辛すぎます!」。この二つの慟哭こそジプシーの真髄かと。

c0008520_1215334.jpgしかしこの映画もイイ顔のオヤジ達がたんまり出てきますねえ。「ニワトリ泥棒だ!」と叫ぶ黒目がちのオヤジとか、チビの兄ちゃん歌手、白髪のオヤジもイイ味出しまくり。もちろんイジドールもスゴイ。最初から最後までイジドールは絶叫のみ。これが素人役者とは信じがたい!
でも今回三本まとめて見ると、ガトリフ監督はいつも同じ事を言ってることがよくわかりました。それを手を変え品を変え、アプローチしてる。
日本盤DVDにのみ収録されているボーナス映像のローナ・ハートナー99年の来日時のライブってのも貴重。映画の中の彼女はパワフルだけど、この頃の彼女はまだルーマニアから出てきた田舎娘って感じで全然キャラが立ってなかった。私服も地味で。この後パリに住みだして、こないだの来日でわかるとおり、今ではすっかりあか抜けてキャラ立ちしてるけど。いやはや女優ってのは変わるわけですね。

c0008520_1223479.jpg日活からの話では、この映画は今回で契約切れで、日本での映画館上映はこれが当分最後になるそうです。つーことはDVDも廃盤になっちゃう? その前に買っとかないと!

ガッジョ・ディーロのDVDへのリンク

ベンゴのDVDへのリンク

ラッチョ・ドロームのDVDへのリンク

僕のスウィングのDVDへのリンク
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by salamunagami | 2005-12-17 00:49 | エキゾ映画  

「僕のスウィング」も見直しました。

c0008520_18415680.jpg17日のトニー・ガトリフ・オールナイト上映会の司会に向け、「僕のスウィング」も見直した。実はこの映画は映画館で見てから、DVDでも買って持ってたんだよね。
主役が少年少女だから、ガトリフの一連のジプシー映画の中では一番穏やかで緩い。チャボロ・シュミットは超絶ギタリストだけど、俳優じゃないからな。でもその分取っつき易いかもね。

c0008520_18421478.jpg基本的には音楽はマヌーシュ・スウィングなんだけど、「ベンゴ」に引き続き、またまたアラブ音楽、ユダヤ音楽との異種共演がある。これはガトリフ監督がジプシーとアルジェリア人のハーフだからだろうね。でも今回の「愛より強い旅」が公開されるまで、ガトリフ=ジプシー音楽と言われてきた(オレも言ってきたし)。でも実は今までもジプシーだけでなくアルジェリア〜アラブも語ってたんだよね。今回の「愛より強い旅」は試写会で見た後、ビデオも何度も見た上で映画パンフレットやCDライナーノーツの原稿を書いたから、漏れのないように書けたけど、「ベンゴ」や「僕のスウィング」の時は映画も1回しか観てないのに、雑誌の記事とか書いてたから、今思うと、アラブ〜アルジェリア音楽についての言及が足りてなかったはず。音楽CDのことを原稿にするときは何度も聞いてから書くけど、映画って大抵は1回だけで書かざるを得ないからな。
 そういえば、女性ばかりのアンサンブルの中に「ガッチョディーロ」の中で「ノラルカ」を歌っていた女性歌手ミツーラがさりげなく出ているのも発見しました。

c0008520_1842515.jpg劇中で果物をぶつけ合ったりしてジャレるのは「愛より強い旅」にも「ベンゴ」にもあるし、恋人同士が森の中で追いかけっこするのは「ガッチョ・ディーロ」にも「愛より強い旅」にも出てくるから、ガトリフ監督にとって重要なモチーフなんだろうな。
今夜は「ガッチョ・ディーロ」を見る予定。
僕のスウィングのDVDへのリンク
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by salamunagami | 2005-12-15 18:36 | エキゾ映画  

今夜はエミリーちゃんのライブ!

c0008520_1385821.jpg昨夜は国境の南にて野郎三人でベロベロになり、今朝は二日酔い。仕事があるのに! といいつつ今夜はフランスのエミリー・シモンちゃんのライブ! 僕がDJで時々かけてる「i wanna be your dog」のロリロリ・カヴァーは彼女です。僕は6月にパリでも彼女のコンサートを見たので今夜が二度目。明日はインタビューで〜す!と鼻の下伸びきってます。

エミリー・シモン初来日コンサート

フランス版グラミー賞“ヴィクトワール・ド・ラ・ミュジーク2004”を受賞し、大ヒット映画「皇帝ペンギン」のサントラを手がけるフランスの新星、エミリー・シモン!
アコースティックとエレクトロニカ、舌っ足らずなロリータ・ヴォイスを融合させた“シャンソン・エレクトロニック=エミリー・シモン、初来日公演決定!!

12/14(水)東京 原宿アストロホール
OPEN 18:00 / START 19:00 TICKET ¥6,000-(税込/オールスタンディング/別途1ドリンク代)  チケット発売:10/23(日)
INFO:Creativeman 03-5466-0777
http://www.creativeman.co.jp/index.html
協力:Rambling RECORDS / UNIVERSAL MUSIC / 東京日仏学院 /フランス音楽輸出振興事務局 / フランス大使館文化部
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by salamunagami | 2005-12-14 13:09 | エキゾ音楽  

壮絶な任侠無駄死に映画「ベンゴ」やっぱりたまらん!

c0008520_15575626.jpg今度の土曜日17日は、オレの大好きな映画監督トニー・ガトリフの新作「愛より強い旅」の公開記念で、23時半より渋谷のアミューズシネマでガトリフ監督の過去の三作品のオールナイト上映会が開かれます。「ベンゴ」、「ガッチョ・ディーロ」、「僕のスウィング」です。当日、オレは司会をやらせてもらうことになり、昨夜は「ベンゴ」を見直したんですが、やっぱりたまらんですね! 
c0008520_1558912.jpgサントラ盤に収録されている「Arrincomanera」というフラメンコ曲をDJでしょっちゅうかけていたのですが、この曲が歌われるシーンを久々に見て、歌詞まで字幕で読んだら、ちょっと泣きそうになりましたよ。映画館の大画面で見たら本気で泣くかも?
この映画はあくまでフラメンコが主役ですが、実はスーフィーの音楽も重要な役割を果たしていて、その点で「愛より強い旅」にも繋がってます。上エジプトのアマド・アル・トゥニやトルコのクズイ・エルギュネルら、スーフィーの有名音楽家も画面に登場します。次回、監督が来日したときはスーフィーとフラメンコの関係について聞いてみたいですね。

c0008520_15582048.jpgしかし、主役のアントニオ・カレーラスのダメオトコっぷりがカッコイイ! ご都合主義的で、劇画的な、分かり易過ぎるほどのジプシーの生き様! まさに「フラメンコなるもの」を体現してる!
これはフラメンコが登場する映画ではなくて、フラメンコそのものを描いた映画なんだよね。まだ見てない方はこの機会に映画館で見て下さい。 
c0008520_15583186.jpg宣伝になっちゃってるけど、僕のブログを読んでいるようなエキゾ音楽好きは絶対見たほうがイイよ!もう観たって人も劇場で見直すと発見あるはず。
今夜は「僕のスウィング」を見直す予定。
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by salamunagami | 2005-12-12 16:13 | エキゾ映画