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12月3日(土)地中海ヴァカンスはラファエルとファニアが登場!

c0008520_14553843.jpg今度の土曜日はNHKフランス語会話テレビでおなじみ、九州弁ペラペラのガテン系フランス人シリルがオーガナイズする人気パーティー「地中海ヴァカンス」です。今回はなんとゲストDJにラファエル・セバーグ(U.F.O.)、そしてセネガル人スーパーモデル&歌手のFANIAがライブで出演します! シリルやるねえ、さすがフランス人コネクション! 是非2005年、最後の「地中海ヴァカンス」をお忘れなく!

12月03日(土)地中海ヴァカンス@La Fabrique

東京で唯一の日本人と在日外国人ミクスチャー パーティ「地中海ヴァカンス」。幅広く陽気な地中海サウンドでエンジョイ! 今回はレギュラーDJチームとVJに加えて、スペシャルゲストDJラファエル・セバーグ(U.F.O.)、そしてセネガル人スーパーモデルにして歌手のFANIAが登場! さらに!!!X’Masに先立って、愛を育むジャンポール・ゴルチエの新フレグランス「GAULTIER_」サンプルを配布! 「地中海」音楽と「ヴァカンス」の気分、香りのつくパーティをお楽しみに!

DJs:Salam Unagami (Orient Express)、Syril (Mediterranean Vacances)
VJ:Flugtag
GUEST DJ:Raphael SEBBAG/United Future Organization
SPECIAL GUEST VOCAL:FANIA
サウンドセレクション
南仏ヒップホップ/トルコポップ/イタリアンハウス/ハウスフラメンコ/ジプシースイング/ライ/イディッシュ/サルサ/ブラジリアン/、、、
PM11時30分〜AM5時00
入場料:3,000円(1D付)/2,500円 with flyer(1D付)

スペシャル・ディスカウント! ご来場の際、パスワード「317」を言っていただきますと、入場料を1,500円(1D付)にさせていただきます!
* パスワードは日本語でも(さん・いち・なな)、英語でも(スリー・ワン・セブン)OKです!

Faniaプロフィール
1989年にヒットした曲【ランバダ】のグループ『カオマ』の一員。その後、有名なファッションデザイナー(ジャンポール・ゴルチエ、ジャンポール・グード など)のためにモデルのキャリアを送っていたFANIAはセルジュ・ゲンズブールやアルファ・ブロンディーのビデオ・クリップにも出演したことがあります。05年11月27日にリリースされたソロ・アルバム「Naturel」から特別に曲を歌ってくれます。
info@medvacances.com (日・仏・英)
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by salamunagami | 2005-11-30 14:56 | エキゾ講演&トーク  

二度と聞かないCD自慢

c0008520_164139100.jpgokiyoshiさんのブログ Spicy Spicy Lifeを読んだら、オレと同じようにCD&DVD収納問題を書いていた。彼女と旦那のポンチャック&ヒップホップCDコレクションを見ていたら、オレも人に自慢出来るこんなコレクションがあることを発見。
どうですか!? お金積まれても誰も欲しがらないボリウッドCDならまだまだ幾らでもありますよ! 
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by salamunagami | 2005-11-29 16:42 | エキゾ音楽  

NIYAZライブ

c0008520_16502289.jpg昨夜のNIYAZのライブ。GIOお疲れ様でした!
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by salamunagami | 2005-11-28 16:50 | エキゾ音楽  

明日は麻布warehouseにてNIYAZライブ!

lc0008520_2001179.jpgもう一つ忘れちゃならないのが明日の夜、在米イラン人のエレクトロニック伝統ポップ・グループNIYAZの初来日ライブです! 僕はさきほどまでライブのリハーサルに立ち会ってインタビューもしてきたんだけど、ウード、セタール、打ち込み、ゲストの立岩さん(アラヤヴィジャナ)のタブラやダルブッカ、そしてアザム・アリのゴスな歌声が超カッコ良かった! アザムの歌はCDより生のほうがディープで。これは見逃す手はないですよ!

Dakini Nights vol.15 feat. Niyaz 
Nov. 27th @Warehouse(Tokyo)-- 19:00 pm ~23:00

by salamunagami | 2005-11-26 20:00 | エキゾ音楽  

昨夜一足早いエルスール忘年会

c0008520_19502432.jpg昨夜はEL SURで気の早い忘年会が行われました。第一部は北中正和さんが司会で原田尊さん、forestbeat desertjazzのDさん、松山晋也さん、石田昌隆さん、TFJの嶋田丈裕さん、アオラの高橋政資さん、ミュージックマガジン斉木小太郎さん、QUINDEMBOの塚原立志さん、そしてサラームというワールドオヤジ軍団が今年の一曲を持ち寄り合い紹介するという実に濃いオヤジ会になりました。第二部は来店頂いたお客さんにも参加いただき、一人一曲。僕は今日取材があったので、午前2時にはおいとましたのですが、みなさんまだまだ異様な盛り上がりを見せてました。多分今朝まで続いていたのだと思います。フー〜!

c0008520_19504451.jpg写真を二枚アップしておきます。皆さんお疲れ様でした。
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by salamunagami | 2005-11-26 19:50 | エキゾ講演&トーク  

CDの整理どうやってますか?特に同業者の方?

c0008520_15361833.jpg昨日はテレビブロスの年末企画で音楽ライターの青木優さんと対談。お互いに最近気になってるCDを持ち寄り、聴きながら話を進めようということになり、外では音が聞けないのでウチでやることになった。
ウチに来た同業者の方が口を揃えて言うのが「CDこんなに少ないの!」ということ。確かに音楽業界の友人宅に行くと大抵、レコードが棚から溢れて、CDはサンプル盤のCDRとごっちゃになって床にダイレクトに平積みされてて、ステレオの周りにはいくつもCDの山が出来上がっている。オレも以前はそうだったんだけど、埃を吸い込むと仕事の能率が極端に下がることに気づいてから、山積みにするのを出来る限り避けるようにしてる。
 今は全てフラッシュ製の薄型ソフトケースに入れ替えて、サンプルのCDRもジャンル別に分けて96枚用バインダーに入れている。CD用の棚は前面スライド式の本棚に棚板を東急ハンズでメイドオーダーして足したもので、通常のCDケースのままで約1500枚入るのが二台。デジパックとか特殊ケースも多いので、多分一台に収納出来るのは3000枚程度だろう。二台で6,000枚。フラッシュのソフトケースは50枚で1890円。既に4000枚くらいは入れ替えてるから¥151,200もフラッシュに使ってるわけだ。それでも収納スペースが1/3程度になるから。それにサンプル盤も沢山もらってるわけで、その税金みたいなものだと思ってる。高い家賃を払って狭い部屋に住んでいる身としてはスペース確保は最優先事項だ。CDショップは貯まりにくいポイントカードではなく、CD一枚買うともれなくソフトケース付けてくれるとかどうだろう。以前一度に1500枚ジュエルケースを入れ替えたことがあって、その時に出たゴミの山の風景を数年経った今も忘れられずにいるよ。ゴミ捨て場に捨てたジュエルケースの山に朝の太陽の光が反射してガラスの塔みたいに見えた。オレは一生エコロジーを語ることないな。
CDR用のバインダーは20冊ほどあって、さすがに普段聞かない古いものは押し入れの中に入れている。それを足しても確かに音楽ライターやってる人の中では所有CDはかなり少ないと思う。96年に旅に出た時に2000枚以上一遍に売ったこともあるし、その前は旅に供えて貯金もしてたし、定期的に売っていたから、もともと所有数は少なかったんだろう。
今は仕事柄CDは欲しいと思った瞬間に買うようにしてるから、毎日増える一方。サンプル盤やCDRを足すと、月に100枚は増える。ソフトケースも毎月買ってるけど、ついに収納スペースがなくなってきた。この先どうしよう。諸悪の根源はDVDのケースだ。さて皆さんはどうやって収納してますか。
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by salamunagami | 2005-11-25 15:38 | エキゾ講演&トーク  

ヘンナとパリ郊外暴動とローカル・ミュージック

c0008520_21333179.jpg最近各種ウィッチクラフトに凝っているウチの妻が今度はヘンナを始めた。旅行く先々でヘンナしてもらってるし、元々イラストレーターだから絵を描くのは得意だし、いいんじゃないの。でも一回描くと二週間くらい消えないので、なかなか実験台になってくれる人がいない。というわけでオレも左手の掌がこんなんなってます。このブログを読んでる方でヘンナをやってみたいという方、実験台になってもいいという方、ウチの妻までメールしてやって下さい。umiyuri@po1.dti2.ne.jp
さて話は変わってパリ郊外の移民の暴動。フランス語をメシの種に多少してるし、アラブ音楽をメシの種にしてるオレは無視していいことじゃない。ヒップホップやテクノ関係者がアメリカの黒人問題、ブラジル関係者がファベーラ問題を無視出来ないように。だからと言って何が出来るわけじゃないけど。いつの間にかついに日本ではニュースで扱われなくなってしまったけど、何も解決してないんじゃ? そんなことを思っていたら、今夜届いた雑誌「ラティーナ」にパリ在住の木立玲子さんが80年代からの移民問題を詳しく、現地に住む有色人種としての目から書いてました。是非皆さん読んでみて下さい。
それからワールド好事家の間で話題の昼間賢著「ローカル・ミュージック〜音楽の現地へ」、僕も献本頂き、読了しました。昼間さん、どうもありがとうございます。TVブロスでも紹介してます。フランスと日本を行き来する学者という、日本の音楽業界やワールドミュージック業界に束縛されない立場ならではの論評、セレクトが独自です。僕の本からも一言引用&サイトも紹介頂き、ありがとうございます。フン・タンとグエン・レ、グナワ・ディフュージョン、フレデリック・ガリアーノ、スシーラ・ラーマン、スアド・マッシ、フレンチラップなど、日本では誰も書けなかった領域がいくつもあります。インド関連のページでは、それは違ってるんじゃと思う箇所もありましたが、それは些事です。自分の注目する音楽家を自分のアンテナと資料と思いと行動だけで一冊の本に書き上げたことが素晴らしいんです。僕なんか掲載された後になって間違ってると気づくことがしょっちゅうですから、ハハハ。
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by salamunagami | 2005-11-22 21:33 | エキゾ講演&トーク  

インド映画DVD見るヒマなし

c0008520_20562474.jpg10日前にアメリカに頼んでおいたインド映画のDVDとCDが昨日届いた。今年最大のヒット作「サラーム・ナマステ」と「ラガーン」以来四年ぶりのアーミル・カーンの主演作「マンガル・パンデイ」、今年頭にインドで見逃した「キスナ」等。インド映画は本編だけで三時間以上あるのに、最近の作品は未公開シーンとか映画アウォード授賞式とか主演俳優の名作ダンスシーン集とかMTVのタイアップ番組とかが収録された二枚組とかになっていて、全部見ることは不可能。明日あたり「スターウォーズ・エピソード3」のDVDも来ちゃうし。それに丁度今スタジオボイスの年末ワールドミュージック特集号を何ページも担当してて、しかも単行本も書いてるから、全然見るヒマなし。そういえば最近全然映画館にも試写会にも行けない。最近見たのはDVDで「バス男」くらい。年末のインド旅行までに幾つかは見ておきたいんだけど。現地で有名俳優のキメぜりふとか言って、知ったかぶり出来るように...。どうせ一度見るならどこかで上映しちゃいますか?
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by salamunagami | 2005-11-20 20:56 | エキゾ映画  

桜丘町音樂夜噺・第一回:北中正和×ピーター・バラカン×関口義人

c0008520_11295189.gif最近はワールドミュージック業界の先輩達のイベントやパーティーが増えました。今週末にはこんなイベントも始まります。

桜丘町音樂夜噺
 世界にはいろんな素敵な音楽が溢れています。そんな非西欧世界から届くあらゆる “ワールド・ミュージック” を対象に、「音樂」を、それもその道に通じた達人による「噺」に耳傾けながら聞けたら楽しそうだと思いました。それは地球上から溢れる未知の響きとの新たな出会いとなるかもしれません。
 「語り手=噺し手」の皆さんの助力と、その “噺” に耳を傾けてくださる聴衆の皆さんの興味と支持に支えられて「桜丘町音樂夜噺」がスタートします。そこで語られる内容は後日まとめられてこのサイトにて当日の論者の選曲内容などとともにアップされます。
 裏渋谷の一角にあるレストラン「アル・バッコ」から世界の音楽をささやかに発信しようと思います。 「桜丘町音樂夜噺」案内人
お問合せ
日時:2005年11月19日(土) 17:30開場 / 18:00開演〜20:00終了※16:30より整理券を発行いたします。
会場:トラットリア・アル・バッコ 渋谷駅より徒歩6分:渋谷区桜丘町7-12-1F tel:03-5458-4375
入場料:700円
論者:北中正和 (音楽評論家)、ピーター・バラカン (ブロードキャスター)
司会:関口義人 (音楽評論家、「桜丘町音樂夜噺」主宰)
http://www.ongakuyobanashi.org/

いよいよ、「夜噺」がはじまります。初回に相応しいお2人のゲストをお招きしました。今回は特にカテゴリーや地域を限定せずに最近お2人が楽しんで聞かれた音樂を解説を交えて紹介して頂きます。ディープなリスナーの代表のようなお2人がどんな選曲をされるのか?とても楽しみです。ワールド・ミュージックの現在そして今後の展望などについても伺えれば、と考えています。参加してくださる皆さん次第でこれからの方向も決まります。

※レクチャーで使用した音源や関連CDは渋谷宮益坂にあるエル・スール・レコーズで求められます。

第二回は来年の1/21にイスタンブール編。オレも出ます。
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by salamunagami | 2005-11-17 11:30 | エキゾ音楽  

レバノン大使公邸でディナーご招待

c0008520_0261955.jpg先月、J-WAVEの朝の番組good morning Tokyoに、普段の中近東音楽研究家としてではなく、中近東料理研究家として呼ばれ、生放送中に「レバノン料理が美味い!」と繰り返し唱えていたら、それをレバノン大使館の秘書の方が聞いていて、今夜J-WAVEのスタッフとジョン・カビラさん、そして僕までレバノン大使公邸にてディナーご招待の栄誉に授かってきました。

c0008520_0305446.jpg大使に「ヤッラー!ヤッラー!2」と「エキゾ音楽超特急」を渡し、三年前ベイルートのベイトエディーン・フェスティバルを取材しに行ったことを伝えると、同席していた若いレバノン人男性に「REGプロジェクトを知ってる?」と聞かれ、知ってるも何も、「ヤッラー!2」に入ってるよ!と応えると「今度メンバーの一人が12月にDJしに東京に来るから紹介するよ」と意気投合。彼はベイトエディーンでのタブラ・ビート・サイエンス公演の会場にもいたらしく、やっぱ世界は狭いなあ。

c0008520_0264088.jpgレバノン料理はパリや中東に行く度に食べてるけど、今夜のは結構家庭的でさっぱりしていて美味かった! トルコ語では「坊さんの気絶」と言うナスの間に肉を詰めた煮込みや、羊のビリヤニ、乾燥オクラのトマト煮、ババガヌージュ、焼いたキッベと、揚げたキッベ、タブーレも美味かった! デザートもローズウォーターと牛乳のドンドルマとか、やはりローズウォーターのライスプディング。コーヒーはカルダモンと一緒に煮出したトルココーヒータイプ。大使の家の庭で取れた蜂蜜も蜂の巣の形そのままで超濃厚。数万円分の蜂蜜をぺろっと平らげてしまった。僕は結局二回お代わりして大皿三皿と、デザート二皿も食べてしまった。
ラジオでのちょっとした一言が縁で、妙な繋がりが出来た。近いうちベイルートまた行くのかな? こういう時のためにインドでスーツ作っておいて良かった!ちなみのオレのスーツは5つボタンの開襟シャツみたいなジャケットで、作る時に「映画K3Gでシャールク・カーンが着てるのと同じに」と頼んだら「ああ、シャールク・スタイル!」と一言でデザイン&ディテールまでOK。出来上がるまで二週間かかって三度仮縫いして、約2万円でした。
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by salamunagami | 2005-11-17 00:28 | エキゾ料理