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EL SUR RECORDS継続!

サラームも水曜、日曜に店番をしている渋谷宮益坂のワールドミュージック専門レコードショップ、EL SUR RECORDS。この春一旦閉店して場所を移して再開するはずだったのですが、諸々あって、当分は今の場所で継続することになりました。良かった!
詳しくはEL SUR RECORDSのサイトを。
現在、リニューアル前の30%オフのセールをスタートしました。セール後は店内一部改装のため、何日か休みになる予定です。皆さんお騒がせしましたが、今後ともよろしくお願いします。
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by salamunagami | 2005-02-27 11:06 | エキゾ音楽  

2/19サラームDJ@"WHAT'UP?" 末光哲也個展

c0008520_16555887.jpg久々にDJです。とは言ってもクラブではなく、イラストレーターの末光哲也君の個展のエンディング・パーティーへの参加です。僕は21〜23時です。イラストのテーマはUSAらしいのですが、ご存じの通り、僕はアメリカなんて行ったことないので、音楽のイメージがわきません。従っていつものエキゾ路線でいきます。お近くの方やその晩dakini night@cayに行く方はその前にでも是非お立ち寄り下さい。

2/19土 19~23:00
"WHAT'UP?" 末光哲也個展@daikanyama5f \1000/1d
 暴力、エロ、食事、プロレス、メタル、ジョージB & more !!! どれをとってもやり過ぎでアルティメットな国、U.S.A!今回の「末光哲也.世界の旅ではそんなアメリカを中心にファンキーにレポート!

末光哲也:都内近郊のアートスペース、カフェでの展示を中心に雑誌イラスト、Tシャツデザイン等でも活動中。  
"daikanyama5f"
渋谷区恵比寿西2-9-9代官山テクノビル5F TEL:03-3476-1499
恵比寿、代官山駅から徒歩約3分。
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by salamunagami | 2005-02-17 17:04 | エキゾ講演&トーク  

明日は誕生日

サラームアリクム。そんなわけです。38歳です。で毎年のことだけど、前日は祭日、二日後はバレンタイン・デーでなんか一緒にされがち。まあもうこの歳になるとどうでもいいことですが...。
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by salamunagami | 2005-02-11 17:57 | エキゾ講演&トーク  

Why Not Remember Shakti !

c0008520_11272111.jpg サラームアリクム。まさにサラームでシャンティでピースなライヴでしたね。リメンバー・シャクティのライヴは僕は三度目だったのですが、昨年夏のフランスでのライヴがヨーロッパのジャズフェス向けな軽めの演奏に聞こえたのに対して、昨夜は前のほうの列にはインド音楽の拍子を数えているようなインド音楽通がずらっと並んでいたせいか、お客さんに対してのアイコンタクトがバシバシで、「これでどうだ!これは!これでもか!」と全員が乗りに乗ってましたね。僕と隣にいたASA-CHANG &巡礼のU-ZHAANはセルヴァガネーシュの真ん前だったので、始終ずっとセルヴァからアイコンタクトを受けまくり、他の人を見る隙を与えてくれないほどでした。(最前列はメンバーが発するパワーがすごすぎて、聞いてるだけで火傷や熱射病になりそうな程だった)今までザキールのライヴは何度も観てるけど、昨夜のは04年の正月にカルカッタで聞いたシヴクマール・シャルマ&ザキールに負けず劣らずスリリングだったな。ザキールというよりメンバー全員ね。
 僕は今回はヴォーカルのシャンカール・マハデヴァンにインタビューをしたのですが、彼は日本では誰も知らないけど、インドでは10億人が知ってる大スター歌手。古典なんか聞いたことない庶民や路上生活者でも彼の作った「KAL HO NAA HO」は誰でも歌える。僕がDJでかけてる「MAAHI VE」や「プリティウーマン」は彼のチームSHANKAR EHSAAN LOYの曲です。昨年の夏フランスでちょっと話をしていたので、今回開演前にもかかわらず快くインタビューの時間を取ってくれました。このインタビューはフリーペーパー「SUMMING」の僕の連載コラム「世界の周辺で音を探す」に掲載します。彼は世界の周辺ではなく別の世界の中心にいる歌手なんだけど、彼のインタビューは日本初です。古典音楽家の家系でない彼がどうやってインド映画の主題歌を歌うようになったか、シャクティに参加したかなど、面白い話が聞けました。期待してて下さい。

c0008520_11274982.jpg 開演前にセルヴァがU-ZHAANに衣装のアイロンがけを頼み、U-ZHAANがアイロンがけが苦手だというので、代わって僕がセルヴァとシュリニヴァースの衣装のアイロンをかけることに...。U-ZHAANがセルヴァに僕のことを「アークチュアリー、ヒー・イズ・スペシャリスト・オブ・スティーム・アイオン」(インド訛り)ってワケの分からない紹介をされてしまった。音楽ジャーナリストなのにアイロンがけのスペシャリストってインド人には理解不能だろうな。
 今回はあの広いホールが完全ソールドアウト。昨年のタブラ・ビート・サイエンスからのザキール人気と日本での手に入る音源の少なさ、もちろんジョン・マクラフリンの長年のファンなど、様々な要因で今回の大成功に繋がったんだろうな。でもザキールとジョンだけじゃなく5人全員がスゴイのがリメンバー・シャクティだと、昨夜あの場にいた人は存分に感じとったはず。05年も幸先イイですね。
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by salamunagami | 2005-02-01 11:28 | エキゾ音楽