Alexander Hacke, Danielle De Piciotto@Babylon

c0008520_17172440.jpg 日本からNourahも到着し、ダブルムーンのS嬢、ババズーラのムラットとランチ。イスティクラル通りの本屋にいると、バビロンでライヴを行うアレクサンダー・ハッケとダニエルも合流してきた。ムラットの案内でいつものTシャツ屋ROLLへ行き、新市街の裏通りを歩く。毎週木曜にセリム・セスレルのライブを行っているメイハネや、サズを弾きながら同時に足で太鼓を叩くお笑い系民謡歌手が出ている民謡酒場も発見した。

c0008520_17184085.jpg 22時からバビロンでアレックス達の「The Ship of Fools」という新プロジェクト。ゴスでオリエンタル、インダストリアルな打ち込みをバックにダニエルのドロウイングが流れ、アレックスがギターを弾き、歌う形式。「クロッシング・ザ・ブリッジ」dvdのボーナストラックで、アレックスがアメリカ黒人のようにブルースを歌うシーンがあったが、アレックスはブリクサ・バーゲルトやニック・ケイヴのように歌う。ゴス・ロックともオルタナティヴ・ブルースとも異なる、年季の入った欧州ロックだ。ババズーラのムラットとジョシャー、ネイ奏者、現地在住のアメリカ人ベリーダンサー、ジャネット、そしてNourahがステージに上がり、90分ほどのステージを完成させていた。

c0008520_17205183.jpg アジア側カドゥキョイでアンダーグラウンドな音楽シーン専門の音楽雑誌を作っているというカップルを、ムラットに紹介された。カドゥキョイは下北沢や高円寺のような場所なので、一度彼らのオフィスを訪ねてみよう。カドゥキョイの人気クラブArka Odaの店長にも紹介され、来月頭にdjをすることになりそう。店長のヒュンカルは見た目がgrassrootsのQちゃんそっくりで、世界中どこでも同じ仕事をする人は見た目も似てくるんだなあと実感。

c0008520_17214660.jpg バビロンから宿まで歩いて5分もかからない。便利な立地で良かった!
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by salamunagami | 2009-04-16 17:16 | エキゾ旅行  

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